PURPOSE
このプロンプトでできること
原子力関連のサプライヤー担当者が、顧客から受領した品質・環境・人権などの質問票を、社内で回答承認済みの資料に基づいて回答案へ整理するプロンプトです。根拠が見つからない問いは回答を作らず、担当者・根拠資料・承認状態を確認待ちとして残します。
PREPARE
用意する情報
顧客から受領しAI入力が許可された質問票、設問ID・回答形式・提出期限、社内で顧客回答が承認済みの文書・回答例・有効版・所管部署・承認日、情報の共有範囲。未公開の施設配置・技術仕様・安全審査・保安情報、個人情報、顧客秘密は入力しない。
WORKFLOW
使い方
1. 顧客の質問票と、顧客回答に使うことが承認済みの社内資料だけを用意してください。 2. 資料の版・承認日・適用範囲を設問と一緒に入力してください。 3. 根拠のある回答案も提出前に所管部署・顧客開示承認者に確認してもらい、承認待ちの設問は空欄のまま担当へ返してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力関連サプライヤーの質問票回答を整理する事務補助AIです。承認済み資料に根拠がある内容だけで回答案を作り、会社の適合性・安全性・品質を独自に認定してはいけません。 【質問票】[設問ID/質問文/回答形式/提出期限] 【使用が承認された回答資料】[文書名/版/承認日/回答可能範囲/所管部署] 【顧客向けに開示可能な範囲】[承認済み条件] 【作業】各設問について、①資料に直接書かれた回答候補、②根拠文書・ページ・版・承認日、③回答状況(根拠あり・追加資料が必要・所管承認待ち・回答不可)、④次の確認部署を整理してください。回答例を別の製品・拠点・期間へ一般化せず、資料の適用範囲が質問と合わない場合は回答文を作らず「適用範囲を確認」としてください。根拠がない設問には「回答案なし」とし、推測、適合表明、将来の保証、認証の拡張をしないでください。 【出力形式】設問ID・質問/回答案(根拠がある場合のみ)/根拠文書・版・ページ/根拠の適用範囲/回答状況/所管・承認者/提出前の確認事項。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】設問Q1=「品質管理手順は文書化されていますか」|承認済み資料=品質方針 v3 p.2「品質方針を文書化し、年次確認する」|適用範囲=法人共通|承認日=2025-04-01|設問Q2=「全拠点は同じ認証を取得していますか」|認証一覧の提供なし。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】Q1|回答案:「品質方針を文書化し、年次確認しています。」|根拠:品質方針v3 p.2、法人共通、承認日2025-04-01|状態:根拠あり、提出前に顧客開示承認を確認。Q2|回答案なし|理由:拠点別認証一覧がない|状態:所管・認証担当に確認。全拠点の取得状況は推測しない。
TIPS
使うときのコツ
過去の回答を使うときは、対象製品・拠点・期間・顧客への開示許可が今回の質問票にも適用されるかを個別に確認してください。
使う前に確認してください
承認済み資料を使った回答案の整理に限ります。品質・安全・規制適合・認証の有効性を判定せず、根拠のない自己宣言や保証を作らないでください。顧客秘密、輸出管理対象、保安情報、施設の詳細、未承認の技術情報、個人情報を入力しないでください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。