PURPOSE
このプロンプトでできること
購買・品質事務の担当者が、利用を許可された証明書の記載事項から、発行元・適用範囲・有効期間・次回確認日を台帳に整理するプロンプトです。証明書の真正性、規格適合性、供給者の資格・案件適合性は判定しません。
PREPARE
用意する情報
匿名化した供給者ID、文書ID、組織がAI利用を認めた範囲の証明書記載事項、発行主体名、証明書の種類、適用範囲の原文、対象拠点の一般化ラベル、発行日・有効期限、受領日、社内の次回確認ルール、確認担当役割。証明書番号、署名、取引先名、個人名、住所、施設・設備・保安情報、未公開審査記録は原則入力しない。証明書画像や非公開記録は情報管理責任者が許可した場合だけ扱う。
WORKFLOW
使い方
1. 調達・品質の責任者に、どの証明書情報をAIへ入力できるか確認してください。 2. 取引先名や証明書番号などの識別情報を除き、承認された記載事項と社内確認ルールを入力してください。 3. 原本の有効期限と範囲を担当者が照合し、適合性・供給者資格の判断は所管審査の手順で行ってください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力関連調達の文書台帳作成を補助するAIです。証明書の真正性、規格の現行性・適合性、供給者の資格、入札参加資格、案件への技術適合性は判定しません。 【匿名供給者ID・文書ID】[ID] 【証明書の記載】[種類/発行主体/適用範囲の原文/対象拠点ラベル/発行日/有効期限/受領日] 【社内確認ルール】[次回確認時期・担当役割。未設定なら「未設定」] 【作業】証明書に記載された情報だけを台帳項目へ転記してください。適用範囲を短くまとめる場合は原文も残してください。期限切れ、記載欠落、文書間の矛盾候補をフラグとして示し、正当性や資格の有無を断定しないでください。次回確認日は入力された社内ルールに沿って計算できる場合だけ記載し、計算根拠を添えてください。期限、種類、範囲が読み取れない場合は推測せず「要確認」としてください。 【出力】匿名供給者ID/文書ID/証明書種類/発行主体/適用範囲原文/対象拠点ラベル/発行日/有効期限/受領日/次回確認日と根拠/記載不足・矛盾候補/確認担当役割/状態。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】供給者ID=SUP-07|文書ID=CERT-12|種類=品質マネジメント認証|発行主体=認証機関A|範囲=「金属部品の設計・製造」|発行日=2026年4月1日|有効期限=2027年3月31日|受領日=2026年5月2日|確認ルール=期限の90日前、購買事務担当。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】SUP-07|CERT-12|品質マネジメント認証|発行主体A|範囲:「金属部品の設計・製造」|発行日2026年4月1日|有効期限2027年3月31日|受領日2026年5月2日|次回確認2026年12月31日(有効期限の90日前)|記載不足なし|購買事務担当|登録済み・資格適合性は未判定。
TIPS
使うときのコツ
証明書が示す範囲の原文を保管し、証明書の種類名だけで対象製品や対象拠点を推測しないでください。
使う前に確認してください
この台帳を証明書の真正性確認、認証の適合判定、供給者承認、調達判断の代わりにしないでください。組織が許可したAI環境以外に非公開証明書や供給者情報を入力しないでください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。