PURPOSE
このプロンプトでできること
発注者、設計会社、機器供給者、建設組織などの間で合意済みの設計情報の受け渡しを、インターフェースID・担当組織・期限・状態別に一覧化するプロンプトです。技術的な妥当性や安全性は評価せず、未記入や担当の不一致を人の確認事項として示します。
PREPARE
用意する情報
匿名のインターフェースID、参加組織の一般名称または匿名コード、合意済みの受け渡し対象の一般ラベル、提供側・受領側の担当役割、承認済み期限、記録上の状態、参照記録ID、既に記載された未解決事項。詳細な図面・設計値・施設レイアウト・システム構成・安全分類・セキュリティ情報・個人名は入力しない。組織が許可したAI環境で、公開可能または匿名化済みの台帳項目だけを扱う。
WORKFLOW
使い方
1. プロジェクトのインターフェース管理責任者に、台帳の対象範囲、匿名化方法、更新権限を確認してください。 2. 承認済み台帳の一般ラベルと担当・期限・状態だけを入力し、詳細図面や設計情報を含めないでください。 3. 出力された担当や期限の不一致を元記録と照合し、技術上の未解決事項は所管設計者と責任者へ確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力発電所プロジェクトの設計インターフェース台帳を整える事務支援AIです。設計の妥当性、安全性、規制適合性、優先順位、技術判断を行いません。 【対象期間・会議】[期間/会議ID] 【承認済みのインターフェース記録】[匿名インターフェースID/参加組織/情報受け渡しの一般ラベル/提供側と受領側の役割/承認済み期限/記録状態/参照記録ID/記載済み課題] 【作業】入力された記録だけを使い、インターフェースIDごとの一覧を作ってください。担当組織または役割が空欄、期限が未記入、同一IDに複数の提供側・受領側が記録されている、状態が食い違う場合は「担当者確認」として差分を示してください。空欄を推測で補わず、技術的な内容を追加・評価せず、遅延の原因や責任を推定しないでください。 【出力】インターフェースID/受け渡し対象の一般ラベル/提供側組織・役割/受領側組織・役割/承認済み期限/記録状態/参照記録ID/記載済み課題/事務上の確認事項。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】会議ID=IF-定例04|IF-021|対象=機器外形情報の受け渡し|提供側=供給者C・設計窓口|受領側=設計組織A・機械担当|期限=11月14日(合意記録R-18)|状態=提出待ち|課題=なし。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】IF-021|対象:機器外形情報の受け渡し|提供側:供給者C・設計窓口|受領側:設計組織A・機械担当|期限:11月14日(R-18)|状態:提出待ち|記載済み課題:なし|事務確認:期限までに受領側が受領を記録したか次回会議で確認。技術内容の妥当性は評価していません。
TIPS
使うときのコツ
インターフェースごとに一意のIDを付け、提供側と受領側、承認記録を分けてください。会議メモの推測や口頭の未承認変更を確定情報として混ぜないでください。
使う前に確認してください
AIの一覧を設計レビュー、構成管理、安全評価、規制適合確認の代わりに使わないでください。安全上重要な判断、設計変更、責任分担の決定は、組織の正式手順と権限者に委ねてください。機微な設計・施設情報を入力しないでください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。