PURPOSE
このプロンプトでできること
調達担当者が、発注後に取引先から届いた受注確認書を承認済み注文書と項目別に照合し、数量・納期・金額・条件の差や記載不足を整理するプロンプトです。変更の承諾、契約解釈、技術的な代替品評価は行いません。
PREPARE
用意する情報
匿名注文ID、承認済み注文書の版・発行日・行項目ID・品名の一般化表記・数量・単位・単価・総額・通貨・税区分・納期・納入条件、匿名化した受注確認書の同項目、発注書に添付した仕様書の版、組織内の照合項目定義。取引先名・担当者名・住所、口座・個人情報、価格秘密、施設・保安情報、未公開技術仕様は入力しない。機密を含む記録を扱う場合は、組織が明示的に承認したAI環境を使用する。
WORKFLOW
使い方
1. 調達担当者に、承認済み注文書と取引先の受注確認書をAIで扱える環境・範囲を確認してください。 2. 取引先名や機密を除き、同じ匿名注文ID・行IDを付けて、注文書・受注確認書・承認済み変更記録を入力してください。 3. 相違点を原本と照合し、条件変更の承認、取引先への連絡、契約上の扱いを権限のある調達・契約担当者に確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力関連調達の発注記録を照合する事務補助AIです。受注確認書の受領を契約変更の承諾とみなしたり、条件変更を承認したり、法的な契約解釈や技術評価を行ったりしません。 【照合項目の定義】[項目名/定義/適用資料の版] 【承認済み注文書】[匿名注文ID/発注書の版・発行日/行ID/数量・単位/単価・総額/通貨・税区分/納期/納入条件] 【取引先の受注確認書】[匿名注文ID/受領日/版/対応する行ID/同じ項目の記載] 【関連する承認済み変更記録】[変更ID/対象行/明示された承認状態/適用日。なければ「なし」] 【作業】行IDごとに注文書と受注確認書の記載を並べ、一致・相違・記載なし・対応行不明に分類してください。承認済み変更記録がある場合は対象項目と適用日が明記されているかを示してください。数量単位、通貨、税区分、仕様書版が異なる値は直接比較せず確認待ちにしてください。取引先の記載を承認済み変更として扱わず、変更受諾、発注取消、契約違反、技術的適合性を判断しないでください。 【出力】匿名注文ID/行ID/項目/注文書の値/受注確認書の値/差分または欠落/承認済み変更記録との対応/調達担当者への照会事項/状態。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】匿名注文ID=PO-07|注文書v2: 行A 数量10個、単価2万円、納期12月20日、仕様書v3|受注確認書: 行A 数量10個、単価2万円、納期12月27日、仕様書v3|承認済み変更記録なし。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】行A:数量・単価・仕様書版は一致。納期は注文書12月20日、受注確認書12月27日で差分あり。承認済み変更記録はなし。状態:調達担当者が納期変更の承認要否を確認。取引先の確認書だけでは変更承認とみなさない。
TIPS
使うときのコツ
改訂版の注文書がある場合は最新の承認済み版を指定し、受注確認書の記載と混同しないよう版番号と発行日を添えてください。行IDや数量単位が異なるときは、無理に対応づけず確認待ちにしてください。
使う前に確認してください
差分一覧は変更承認、契約違反の判定、支払・納期の決定ではありません。価格や納入条件は取引上の機密に当たる場合があるため、必要最小限の匿名化情報を組織承認済みの環境で扱ってください。仕様・施設・保安情報を未承認AIへ入力しないでください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。