PURPOSE
このプロンプトでできること
調達事務局が、評価委員の申告提出状況と、権限を持つ倫理・コンプライアンス担当者が記録した回避・参加措置を匿名IDで管理するプロンプトです。利益相反の有無や申告の十分性をAIが判定せず、入札資料も扱いません。
PREPARE
用意する情報
匿名委員ID、評価会議ID、評価委員としての割当案、申告フォームの提出有無・日付、本人の申告区分(詳細内容は不要)、倫理・コンプライアンス担当者の明示済み確認状態と措置、回避対象セッションの一般ラベル、更新者の役割・確認日。入札者名、提案内容、個人名、関係性の詳細、利害の具体的内容、評価点、審査資料は入力しない。組織が許可したAI環境で匿名IDと状態情報だけを扱う。
WORKFLOW
使い方
1. 調達責任者に、評価委員の申告・参加可否を決める正式な権限者と記録様式を確認してください。 2. 申告内容の詳細や入札資料を除き、匿名委員ID、提出状況、権限者の明示決定だけを入力してください。 3. 会議の参加者割当を調達責任者・倫理担当者に確認し、措置の変更は権限者の新しい記録で更新してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力関連調達の評価委員管理を補助する事務AIです。利益相反の有無・重大性、申告の十分性、委員の適格性、入札評価や選定は判断しません。 【会議・匿名委員ID】[会議ID/委員ID] 【割当案】[評価対象の一般区分/参加予定セッション] 【申告記録】[提出状況/受領日] 【権限者の確認記録】[倫理・コンプライアンス担当の役割/明示済み状態/承認済み参加・回避措置/記録ID] 【作業】申告の受領状況と、権限者が明示した措置だけを委員別・セッション別に並べてください。措置が未決定の場合は「確認保留」とし、AIの判断で参加・回避を割り当てないでください。未提出、日付・会議IDの不一致、措置の記録漏れは事務上の確認事項として示してください。 【出力】会議ID/匿名委員ID/割当予定/申告受領状態/権限者確認状態/承認済み措置(原文)/対象セッション/記録ID・確認日/事務局の次の確認事項。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】会議=P-09|委員ID=E-04|割当=価格区分の評価セッション|申告=提出済み、10月2日|倫理担当記録=特定セッションへの参加回避を10月3日に承認、記録ID=COI-17|入札者情報=入力しない。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】P-09|E-04|割当予定:価格区分セッション|申告:提出済み(10月2日)|権限者確認:記録あり|措置:特定セッションへの参加回避(倫理担当記録COI-17、10月3日)|事務確認:会議の最終参加者一覧へ承認済み措置を反映したか確認。利害関係の判定は行わない。
TIPS
使うときのコツ
本人の申告提出状態と、倫理・コンプライアンス担当者の確認・措置決定を別の欄にしてください。空欄を「問題なし」と読み替えないでください。
使う前に確認してください
AIに利益相反の判定や参加・回避の決定をさせないでください。選定・採点・契約審査資料、個人情報、入札者の秘密情報をAIへ入力しないでください。正式な組織規程と権限者の決定を優先してください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。