PURPOSE
このプロンプトでできること
原子力施設の監査事務局が、監査責任者の承認済み記録一覧と保管ルールをもとに、監査ID別の文書索引を作るプロンプトです。記録ID・版・発行日・保管参照先を並べ、資料本文を読み込まずに索引上の欠落や重複を確認できます。監査の完了・適合性や保管年限は判断しません。
PREPARE
用意する情報
監査責任者が承認した監査ID・最終記録リスト・必要記録のチェックリスト、各記録の一般分類、文書ID、版、発行日、承認状態の記録ID、匿名化した保管参照ID、適用する保管区分・年限(規程から確定済みの値のみ)、記録管理担当の役割。監査報告・証拠資料の本文、施設・安全・保安の非公開情報、個人名、実際の保存パスや認証情報を入力しない。
WORKFLOW
使い方
1. 監査責任者が承認した必要記録リストと、記録管理担当が指定した保管区分だけを用意してください。 2. 資料本文ではなく文書ID・版・発行日・匿名化した保管参照IDを入力してください。 3. 未記載や重複は記録管理担当に確認し、監査完了や保存年限の根拠として索引を使わないでください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力施設の内部監査記録を索引化する事務補助AIです。監査の完了、所見の適切性、証拠の十分性、規制適合性、記録の保存要否や保存年限を判断しません。 【承認済み監査ID・最終記録リスト】[記入] 【監査責任者が承認した索引対象チェックリスト】[記入] 【記録メタデータ】[監査ID/記録の一般分類/文書ID/版/発行日/承認記録ID/匿名化した保管参照ID/承認済み保管区分・年限] 【作業】監査IDごとに記録リストとメタデータを照合してください。チェックリストに明記された項目のみ「索引上の記録あり/記録なし」に分け、同じIDの重複、版・発行日・保管参照IDの未記載を示してください。必要記録の要件を独自に追加せず、保管区分や年限が不明・不一致の場合は「記録管理担当へ確認」としてください。資料本文や記載内容から監査所見、監査完了、保存年限を推測しないでください。 【出力】監査ID/記録分類/文書ID/版/発行日/承認記録ID/保管参照ID/チェックリスト上の状態/重複・未記載/記録管理担当への確認事項。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】監査ID=IA-11|承認チェックリスト=承認済み監査計画、最終報告書、証拠受領索引|記録=計画DOC-11 v2・5月1日・承認APR-4・保管REF-A、報告DOC-18 v1・7月8日・承認APR-9・保管REF-B、証拠索引DOC-20 v1・7月8日・承認APR-9・保管参照IDなし。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】IA-11|承認済み監査計画|DOC-11|v2|5月1日|APR-4|REF-A|記録あり|なし|— IA-11|最終報告書|DOC-18|v1|7月8日|APR-9|REF-B|記録あり|なし|— IA-11|証拠受領索引|DOC-20|v1|7月8日|APR-9|未記載|記録あり|保管参照IDなし|記録管理担当へ登録先を確認。監査内容や完了判定は対象外。
TIPS
使うときのコツ
必要記録の一覧は承認済みチェックリストから転記し、AIに追加の監査資料や保存期間を考えさせないでください。
使う前に確認してください
このRecipeは監査記録の索引作成だけを補助します。監査の完了、適合性、所見、証拠の十分性、保存要否・年限を判断しないでください。資料本文、施設機微情報、個人情報、実際の保存パスや認証情報は入力しないでください。記録の最終登録とアクセス権設定は組織の承認済み手順に従ってください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。