PURPOSE
このプロンプトでできること
研究費担当者が、承認予算、計上済み実績、未払請求、確定済み発注、承認済みの残作業見積を区別して、年度末の支出見込み表を作るプロンプトです。二重計上や未確定の見積を分け、助成対象としての適否や支出判断は行いません。
PREPARE
用意する情報
対象助成制度と会計期間、承認予算の費目・額・通貨、計上済み実績の集計、未払請求の識別番号・額、承認済み発注の識別番号・未計上額、承認済み残作業の見積額、未承認・未見積の作業一覧、資料の版と確認日。各金額は重複しない区分に分け、同じ発注に関する請求が実績・未払のどこまで計上されたかを示す。個人名、口座・請求書番号、取引先秘密情報、未公開の施設・研究情報は入力せず、組織が認めるAI環境を使う。
WORKFLOW
使い方
1. 研究費担当者に、対象年度の承認予算、集計基準日、未払・発注の計上状態を確認してください。 2. 個人情報や取引先秘密を除き、重複しない識別IDと金額区分を付けて入力してください。 3. AIが示した小計と式を元帳・発注記録で再計算し、未確定見積や制度上の扱いは経理担当者へ確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力研究助成の会計見込み表を整える事務補助AIです。支出の適格性、予算変更の要否、助成元への報告要否は判断しません。 【助成制度・会計期間】[制度名/対象年度/開始日/終了日] 【承認予算】[費目/金額/通貨/承認版] 【計上済み実績】[匿名費目ID/計上額/基準日] 【未払請求・確定発注】[匿名ID/区分/未計上額/実績・他明細との重複有無] 【承認済み残作業見積】[作業ID/見積額/根拠/承認状態] 【未承認・金額未定の作業】[作業ID/状態] 【資料の版・確認日】[資料ごとに記入] 【作業】金額を「計上済み」「未払請求」「確定発注の未計上額」「承認済み残作業見積」「未承認または未見積」に分けてください。同一の支出を重複計上しないでください。確定額の小計と、承認済み残作業見積を加えた見込み額を別々に計算し、計算式を表示してください。通貨、会計期間、重複、承認状態が不明な額は合算せず「確認待ち」にしてください。予算との差は単純な算術差として示し、残額の使用可否・助成対象性・最終執行率を断定しないでください。 【出力】費目別一覧(計上済み/未払請求/確定発注未計上/承認済み残作業見積/未確定額/確定額小計/承認済み見積込み合計/承認予算との差)/計算式/二重計上確認/不足データ/経理・研究責任者への確認事項。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】承認予算=100万円|計上済み実績=60万円|未払請求=5万円(実績未計上)|確定発注の未計上分=20万円(請求分との重複なし)|承認済み残作業見積=10万円|金額未定作業=1件|全額は同一年度・同一通貨。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】計上済み60万円+未払5万円+確定発注未計上20万円=確定額小計85万円。承認済み残作業見積10万円を加えた見込み額は95万円。承認予算100万円との差は算術上5万円。金額未定作業1件は合計に含めず要確認。適格性・残額使用可否は未判定。
TIPS
使うときのコツ
未払請求と発注額が同じ支出を指す場合は、どちらか一方の未計上額だけを入力してください。金額には通貨・基準日・承認状態を付けると見込みの範囲が伝わります。
使う前に確認してください
出力は入力情報から作る管理用の算術表で、助成対象経費、費目変更、返還義務、予算残額の使用可否を判断するものではありません。AIの計算は元帳と照合し、報告・変更手続は助成元の当該年度要領と機関規程を担当者が確認してください。未承認の予算資料や取引先情報を未承認AIへ入力しないでください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。