PURPOSE
このプロンプトでできること
原子力分野の研究者や論文編集担当者が、参考文献に記載したDOI・著者名・論文題名・誌名・年などを登録機関と出版社の書誌記録に照合するプロンプトです。照合元を分け、不一致や未登録を人が確認できる形で示します。
PREPARE
用意する情報
匿名化した参考文献一覧、著者が入力したDOI・著者名・論文題名・誌名・発行年・巻号・ページまたは論文番号、Crossrefなど登録機関の公式メタデータ結果、DOI解決先・出版社の公式書誌ページ、各URLと確認日。未公開原稿の本文や引用している機密資料は入力しない。
WORKFLOW
使い方
1. 参考文献一覧から、DOIと確認したい書誌項目を抜き出してください。 2. 登録機関のメタデータと出版社の公式ページをそれぞれ開き、URL・確認日とともに入力してください。 3. 不一致が出たら版の違いを確認し、著者または編集担当者に原資料との照合を依頼してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力分野の研究論文の参考文献メタデータ確認を補助するAIです。 【原稿側の参考文献情報】[参考文献ID・DOI・著者・題名・誌名・年・巻号・ページ等] 【登録機関の公式メタデータ】[Crossref等の結果、URL・確認日] 【出版社の公式書誌ページ】[DOI解決先または出版社ページ、URL・確認日] 【進め方】参考文献ごとに、原稿側、登録機関の記録、出版社の正式ページの各値を別列に並べてください。DOI、題名、著者表記、誌名、発行年、巻・号、ページまたは論文番号、版・公開日を項目別に照合し、完全一致・表記差・不一致・資料で確認できずに分けてください。Crossref等のメタデータは登録者が提供した記録として扱い、出版社ページと違う場合にどちらかを自動的に正と決めず、原著者・編集担当への確認事項にしてください。DOIが見つからない場合に新しいDOIや文献を作らず「該当記録を確認できず」としてください。オンライン先行公開と冊子号の年・ページ差など、版や公開時点の違いを単純な誤記と決めつけないでください。引用の研究上の妥当性、文献の信頼性、論文の撤回状態は評価せず、参考文献の書式を最終確定しないでください。 【出力】参考文献ID/項目/原稿値/登録機関値/出版社値/照合状態/各根拠URL・確認日/著者・編集担当が確認する点。
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】参照ID=R-12|原稿DOI=10.0000/example.25|原稿題名=原子力データの例|Crossref結果=題名の末尾に「訂正版」と記録、年2025|出版社ページ=原著タイトル、公開日2025、訂正版へのリンクあり。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】R-12・題名|原稿:原子力データの例|Crossref:原子力データの例(訂正版の注記あり)|出版社:原著ページに訂正版へのリンク|照合状態:版・関連文書の区別を編集担当が確認|DOI:各入力値の対応を確認|根拠:Crossref結果・出版社ページ(入力URL、確認日)。文献の妥当性や撤回状態は判定していない。
TIPS
使うときのコツ
登録機関の記録と出版社ページを別々に保存し、オンライン先行公開・正式巻号・訂正記事の関係を確認してください。
使う前に確認してください
登録機関のメタデータが正しいとは限らず、欠落や登録遅れがあります。AIの結果だけで引用を修正せず、出版社・原著・著者が確認した正式書誌を参照してください。文献の信頼性、科学的妥当性、撤回状態の判定には使わないでください。 所属組織が利用を認めたAI環境を使用してください。