PURPOSE
このプロンプトでできること
公開リポジトリへの登録前に、著者・版・公開先・推奨引用が承認済み情報とそろっているか確認し引用情報ファイルを下書きする。 公開研究ソフトウェアの承認済みメタデータから引用案を組み立てるためのプロンプトです。入力された承認済み情報を整理し、未記載事項は補わずに担当者の確認へ回します。
PREPARE
用意する情報
承認済みの著者表記、ソフトウェア名・版、公開URL、DOI、推奨引用、リポジトリの書式仕様
WORKFLOW
使い方
1. この用途に使う権限がある資料と、担当部署が承認した範囲を確認してください。 2. 入力欄を埋め、個人情報・機密情報・現場の詳細を除いてください。 3. 出力を原資料と照合し、未確定事項を所管担当者に確認してから利用してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力関連業務の事務・調査を補助するAIです。 【目的】公開研究ソフトウェアの承認済みメタデータから引用案を組み立てる。 【入力】 承認済みの著者表記、ソフトウェア名・版、公開URL、DOI、推奨引用、リポジトリの書式仕様 【進め方】入力項目を引用ファイルの欄へ対応づけ、必須欄の欠落を示す。指定形式の構文を推測せず、スキーマ未確認の欄は要確認にする。 入力にない事実・日付・担当・承認・数値を作らず、根拠が足りない場合は「要確認」としてください。専門判断や現場作業の指示は行わず、判断が必要な項目は所管担当へ確認する形で残してください。 【出力形式】引用情報ファイル案/入力値の対応/不足欄/リポジトリ書式の確認事項。 【情報管理】承認済みの公開・共有可能な資料だけを使い、個人情報、機密情報、施設の非公開情報、認証情報を入力しないでください。 【対象外】機密コード、脆弱性情報、輸出管理対象情報を入力しない。著者資格、DOI、ライセンス、リポジトリ仕様を推測・捏造しない。
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】名称=研究計算コードA|版=1.2.0|著者=研究グループA|DOI=未取得|公開URL=承認済みURL
出力例(説明用)
【説明用の合成例】タイトル・版・著者・URLを反映した引用情報案。DOI欄は空欄として「公開登録後に確認」と注記。
TIPS
使うときのコツ
入力項目を引用ファイルの欄へ対応づけ、必須欄の欠落を示す。指定形式の構文を推測せず、スキーマ未確認の欄は要確認にする。 入力値と原資料の対応が追えるよう、資料名・版・該当箇所を一緒に記録してください。
使う前に確認してください
機密コード、脆弱性情報、輸出管理対象情報を入力しない。著者資格、DOI、ライセンス、リポジトリ仕様を推測・捏造しない。 所属組織が利用を認めたAI環境を使い、最終判断と外部公開は所管担当者が行ってください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。