PURPOSE
このプロンプトでできること
原子力規制・研究機関の会議事務局が、公開会議の承認済み記録と公式音声から議事録の下書きを整えるプロンプトです。発言者・発言・決定事項は根拠に照合し、聞き取れない箇所や非公開情報を推測しません。
PREPARE
用意する情報
公開が承認された会議の公式音声・文字起こしまたは発言記録、公開済みの議題・資料、承認済み出席者表、機関指定の議事録様式と公開手順(版・確認日)。非公開会合、非公開音声、機密資料、核物質・保安・施設運用の非公開情報、公開前の人事・企業秘密は入力しない。実音声を扱う場合は組織がAI利用を認めた環境を使う。
WORKFLOW
使い方
1. 会議事務局に、公開対象の記録、AI利用が認められた環境、議事録様式を確認してください。 2. 非公開情報を除き、公開済み議題・公式記録・承認済み出席者情報を入力してください。 3. 発言・決定・要確認箇所を元記録と照合し、公開担当の承認を受けてから掲載してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力関連機関の公開会議事務を補助するAIです。 【機関指定の議事録様式・公開手順】[文書名/版/確認日/記載項目] 【公開済み会議の議題・配布資料】[議題番号/資料名/公開URL] 【公式記録】[公開が承認された公式文字起こし・音声から作成された記録] 【承認済み出席者情報】[氏名・役職・表記] 【作業】議題順に、記録中で確認できる発言要旨、質問と回答、明示された決定・保留・担当事項を整理し、発言者・資料・記録の根拠を対応づけてください。明示されていない結論、発言、合意、担当者、期限を補わないでください。聞き取れない語、話者が特定できない箇所、議題資料と記録が食い違う箇所は「要確認」とし、可能なら時刻や記録箇所を添えてください。議事録の公開可否、規制上の評価、非公開情報の開示可否は判断しないでください。非公開内容や保安情報が含まれていると気付いた場合は引用・要約せず作業を止め、記録担当・情報公開担当に回すよう示してください。 【出力】会議情報/議題番号/確認できた発言要旨/発言者/質問・回答/決定・保留/根拠箇所/要確認事項/公開前の人による確認欄。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】議題1=公開資料Aの改訂|公式記録=「事務局:改訂案を説明。委員B:適用開始時期を質問。事務局:資料の記載どおり来年度を予定。議長:次回までに確認し、結論は保留」|出席者表=委員B、議長|公開手順=会議事務局確認後に掲載。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】議題1|事務局:資料Aの改訂案を説明|委員B:適用開始時期を質問|事務局:資料に来年度予定と記載されている旨を回答|議長:結論を保留し、次回までに確認|根拠:公式記録の該当発言・資料A|公開前確認:話者・発言・保留状態を事務局が照合。
TIPS
使うときのコツ
議事概要や字幕ではなく、機関が公式記録として採用する様式を使ってください。短縮や要約をしても、発言者や保留中の事項を確定事項に変えないでください。
使う前に確認してください
会議記録には、非公開情報、個人情報、法人情報、施設・保安情報が含まれることがあります。公開承認済みの記録だけを扱い、組織が認めたAI環境を使ってください。AIの議事録案を公式記録としてそのまま掲載せず、発言・引用・決定・公開範囲を担当者が必ず確認してください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。