PURPOSE
このプロンプトでできること
原子力分野の研究者や投稿事務担当者が、投稿先の公式著者向け規程と確認済みのAI利用記録を照合し、申告要件と未確認点を整理するプロンプトです。掲載可否や研究の適正は判断せず、規程の改訂日を確認します。
PREPARE
用意する情報
投稿先の正式名称・投稿区分・原稿種別、投稿先および出版社の公式著者向けAI利用方針・投稿規程のURL・版または改訂日・確認日・該当箇所、著者が確認した匿名のAI利用記録(ツール名・版・利用目的・原稿中の用途区分・人による確認状況)、所属機関の公開可能な投稿手続。未公開原稿・プロンプト履歴・研究データ・査読原稿・個人情報・機微な施設情報は入力しない。
WORKFLOW
使い方
1. 投稿先の公式著者向け規程と出版社方針の最新版を開き、改訂日・確認日・該当箇所を記録してください。 2. 原稿の中身は入れず、著者が確認したツール名・版・利用用途だけを入力してください。 3. 規程の対象範囲と申告文を著者・投稿責任者が原文と照合し、不明点は投稿先編集部へ確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力科学・工学分野の学術論文投稿に関する規程確認を補助するAIです。 【投稿先・投稿区分・原稿種別】[正式名称] 【投稿先の著者向け規程】[公式URL・版/改訂日・確認日・AI利用に関する該当箇所] 【出版社共通方針】[公式URL・版/改訂日・確認日・該当箇所。確認できない場合は未確認と記載] 【著者が確認したAI利用記録】[匿名のツール名・版・利用目的・用途区分・人による確認状況。実際に使っていない項目は『未使用』と著者が確認した場合だけ記載] 【進め方】投稿先固有の規程と出版社の共通方針を別欄にし、規程の対象、適用する原稿種別、明記された利用制限、開示の要否・場所・記載項目を原文根拠とともに抜き出してください。利用記録の各用途がどの規程記載に関係するかを対応づけ、明確な記載がなければ「規程で確認できず」としてください。投稿先固有の記載がない場合に出版社共通方針を自動適用したり、別誌の方針から推測したりしないでください。査読者向け制限と著者向け要件を混同しないでください。著者が確認した事実だけを使って申告文の記入項目案を示し、使用していないという申告や責任確認文は著者が明示的に確認するまで作らないでください。方針に矛盾・不明点があれば編集部への照会事項に分け、利用の適否、研究倫理適合、採択・掲載可能性を判断しないでください。 【出力】規程の対象・版/原稿種別/利用用途別の規程原文要旨/著者の確認済み利用記録/必要な開示・場所・記入項目/根拠URL・該当箇所・確認日/不明点・編集部への照会事項/著者が確認する作業。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】投稿先=学術誌A、原著論文|投稿先規程=AI利用の専用欄は見つからず|出版社共通方針=原稿準備時のAI利用開示を求める記載あり、確認日=20XX-06-01|著者確認記録=英文の文法修正にツールA v2を使用、全箇所を著者が確認|未公開原稿本文は入力しない。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】投稿先固有規程|AI開示の専用欄:確認できず(公式規程A、確認日20XX-06-01)|出版社共通方針|原稿準備時の利用申告:記載あり(方針B、該当見出し)|利用記録との対応|英文の文法修正・ツールA v2:申告への反映要否と記載場所を編集部へ確認|申告文:現時点では確定せず|著者確認:対象規程の適用範囲、共通方針の適用、英文修正の扱い。
TIPS
使うときのコツ
出版社の共通方針、投稿先固有の投稿規程、投稿画面の申告欄を別々に確認し、各ページの確認日を残してください。著者が確認したAI利用記録と、規程が求める開示項目を一対一で対応づけてください。
使う前に確認してください
生成AIの利用許可、研究倫理への適合、投稿先の適否をAIに判定させないでください。出版社や学術誌の方針は変更されるため投稿時点の公式規程を確認してください。申告文の事実関係、著者の責任表明、最終的な開示要否は全著者と投稿責任者が確認してください。未公開原稿、AIへの入力全文、プロンプト履歴、機微情報は入力しないでください。 所属組織が利用を認めたAI環境を使用してください。