PURPOSE
このプロンプトでできること
研究者が、承認済みの論文情報と投稿先の指定事項から、編集者宛てカバーレターの下書きを作るプロンプトです。研究成果の価値や新規性を誇張せず、著者確認を前提にします。
PREPARE
用意する情報
投稿先名、投稿区分、論文題名、承認済み要旨、著者が確認した投稿先指定事項、申告欄の記載状態。
WORKFLOW
使い方
1. 論文情報と要旨について、著者の承認を得てください。 2. 未確認の申告事項や個人連絡先をAIへ補わせないでください。 3. 投稿先要領と著者確認を照合し、責任著者に最終文面を承認してもらってください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは学術誌への投稿事務を補助するAIです。 【目的】入力された確定情報から編集者宛てカバーレターの下書きを作ってください。 【投稿先・投稿区分】[公式表記] 【論文題名・承認済み要旨】[著者確認済み情報] 【投稿先指定事項】[要領の該当箇所] 【申告欄の記載状態】[著者が確認した内容] 【進め方】簡潔な挨拶、投稿の目的、著者が承認した研究の説明、添付物の案内、結びの順に構成してください。新規性、重要性、方法、結果、倫理承認、他誌への未投稿などを入力にないまま主張しないでください。条件が未確認の事項は本文に入れず「著者確認」として分けてください。 【出力】件名/カバーレター案/入力根拠/著者が確認する申告・表現。
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】投稿区分=原著論文|題名=公開研究データの整理方法|要旨=著者承認済み|他誌への未投稿=未確認|投稿先指定=担当編集者宛て。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】件名:原著論文の投稿について|本文:編集者各位。本稿「公開研究データの整理方法」を原著論文として投稿いたします。研究内容の説明は承認済み要旨を参照。|著者確認:他誌への未投稿に関する表明は、状態確認後に追加。
TIPS
使うときのコツ
編集者向けの説明に必要な確定情報だけを渡し、自己評価的な形容は著者が必要性を判断してください。
使う前に確認してください
研究の新規性・重要性・倫理適合性や、著者全員の承認をAIに判断させないでください。未公開原稿の扱いは所属組織の規則に従ってください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。