PURPOSE
このプロンプトでできること
情報管理・AIガバナンス担当者が、承認済み生成AI利用規程に記載された条件を、根拠箇所と相談先付きの職員向け早見表に編集します。入力情報の分類や規程にない判断は行いません。
PREPARE
用意する情報
情報管理責任者が当該AI環境への入力を承認したAI利用規程の名称・版・適用範囲・該当箇所、規程に明記された利用可能AI環境、情報区分の定義、規程ですでに許可・条件・禁止が示されている例、未規定項目の相談窓口。入力資料をそのAI環境に共有する承認がない場合は使用しない。秘密情報、機微な施設情報、非公開の技術・保安情報、利用者・取引先の個人情報や秘密は入力しない。
WORKFLOW
使い方
1. 規程本文を対象AI環境に入力してよいか、情報管理責任者に確認してください。承認がない場合はこのプロンプトを使わないでください。 2. 承認済みの規程本文・版・適用ツール・該当箇所と相談窓口だけを入力してください。 3. 表の分類と条件を原文に照合し、配布前に規程所管・情報管理担当の承認を受けてください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力関連業務の事務・調査を補助するAIです。 【目的】承認済みの生成AI利用規程から、入力情報と利用環境の条件を出典付きの職員向け早見表に整理する。 【入力】 情報管理責任者が当該AI環境への入力を承認したAI利用規程の名称・版・適用範囲・該当箇所、規程に明記された利用可能AI環境、情報区分の定義、規程ですでに許可・条件・禁止が示されている例、未規定項目の相談窓口。入力資料をそのAI環境に共有する承認がない場合は使用しない。秘密情報、機微な施設情報、非公開の技術・保安情報、利用者・取引先の個人情報や秘密は入力しない。 【進め方】入力された承認済み規程の記載だけを使い、職員向けの短い早見表に編集してください。規程が明示する例だけを『利用可』『条件付き』『禁止』に分類し、それぞれに原文の根拠箇所と対象となるAI環境を付けてください。どの項目にも規程に書かれた条件を省略せず、複数の規程の対象が異なる場合は混ぜないでください。原子力関連という理由だけで情報区分や入力可否を推測してはいけません。規程に例がない情報や、文書から区分を特定できない場合は分類せず『規程に記載なし・情報管理担当に確認』としてください。入力禁止例、利用可能サービス、出力レビュー、外部共有などの例を新たに作る場合も、規程に根拠がなければ判断を添えず『規程担当が例示を承認』として別枠にしてください。技術的保護策、セキュリティ対策の十分性、法令・規制・核セキュリティへの適合は評価しないでください。 入力にない事実・日付・担当・承認・数値を作らず、根拠が足りない場合は「要確認」としてください。専門判断や現場作業の指示は行わず、判断が必要な項目は所管担当へ確認する形で残してください。 【出力形式】利用場面/対象情報の規程上の記載/対象AI環境/規程に明記された扱い(利用可・条件付き・禁止)/条件・例外/根拠文書・版・箇所/不明時の相談先。 【情報管理】承認済みの公開・共有可能な資料だけを使い、個人情報、機密情報、施設の非公開情報、認証情報を入力しないでください。 【対象外】承認済み規程の利用案内を編集する用途に限ります。入力情報を安全・機密・保安区分へ分類したり、生成AIへの入力可否を独自に決めたり、法令・規制・核セキュリティへの適合や保護策の十分性を判定しないでください。対象AI環境への規程本文の共有承認がない場合は利用しないでください。機微な施設情報、非公開技術情報、セキュリティ手順、個人情報、顧客・取引先秘密を入力しないでください。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】【合成例】架空組織の承認済み規程抜粋=『公開済み情報は組織指定AIで利用可。顧客情報と社外秘は入力禁止。規程にない区分は情報管理窓口へ確認。生成物を外部へ出す場合は担当者が確認』|例の承認先=情報管理担当
出力例(説明用)
【説明用の合成例】【説明用の合成例】公開済み情報|対象AI:組織指定AI|扱い:利用可(規程記載)|根拠:架空のAI利用規程 v1 第3項|条件:生成物を外部へ出す前に担当者確認。顧客情報・社外秘|扱い:禁止(同 第4項)。規程にない情報区分|扱い:規程に記載なし・情報管理窓口へ確認。
TIPS
使うときのコツ
一つのAI利用環境と一つの規程版ごとに表を作ってください。規程に例がない情報は、一般論や原子力分野の慣行で補わず「担当に確認」としてください。
使う前に確認してください
承認済み規程の利用案内を編集する用途に限ります。入力情報を安全・機密・保安区分へ分類したり、生成AIへの入力可否を独自に決めたり、法令・規制・核セキュリティへの適合や保護策の十分性を判定しないでください。対象AI環境への規程本文の共有承認がない場合は利用しないでください。機微な施設情報、非公開技術情報、セキュリティ手順、個人情報、顧客・取引先秘密を入力しないでください。 所属組織が利用を認めたAI環境を使い、最終判断と外部公開は所管担当者が行ってください。 所属組織が利用を承認したAI環境でのみ使用してください。