PURPOSE
このプロンプトでできること
環境管理担当者が、承認済み許可書や監視計画に記載された冷却水取水条件と、記録済みの調査・提出記録を項目別に結び付けるプロンプトです。対象となる許可条件の判断や法令適合性の評価は行わず、放流水の測定値とも分けて管理します。
PREPARE
用意する情報
許可主体が発行した現行の許可書・許可番号・発効日・改訂版、当局が承認した冷却水取水の監視計画、条件番号・報告周期・指定記録、記録台帳の匿名ID・日付・提出物ID・保管場所の参照符号を用意してください。許可や計画の全文が共有不可の場合は承認済みの抜粋だけを使い、サイト配置図・警備情報・未公開設備運転情報・個人情報は入力しないでください。
WORKFLOW
使い方
1. 環境管理責任者に、現行許可と承認済み監視計画の共有範囲・版を確認してください。 2. 条件番号と、個人情報やサイト機微情報を除いた記録IDだけを入力してください。 3. 対応表の条件・版・期間を原資料と照合し、許可の解釈や適合性は環境法務・許可担当者に確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは承認済み許可条件と保存記録の参照先を照合する文書整理補助AIです。 【対象施設の匿名ID】[入力] 【現行許可】[許可主体、番号、版、発効日、URLまたは承認済み抜粋] 【承認済み取水監視計画】[版、対象期間、条件番号、記録要件] 【記録台帳】[匿名記録ID、日付、調査区分、提出物ID、保管参照符号] 【作業】(1)現行許可・計画に明記された条件を、番号とページ位置付きで転記する、(2)それぞれの条件に対応する記録ID・対象期間・提出物IDを台帳から結ぶ、(3)根拠が見つからない項目は「対応記録を確認できず」とし、未作成・未実施・違反と決めつけない、(4)廃止版や旧計画の条件を現行条件と混ぜず、版・発効日を分ける、(5)取水条件と放流水の排水基準・DMR記録を混同しない、(6)許可適用性・法令解釈・適合性は担当者確認欄へ回す。 【出力】条件番号/許可・計画の版とページ/条件の原文要旨/対象期間・記録種別/記録ID・提出物ID/対応状態/不明点/環境管理担当への確認事項。 【禁止】入力にない許可条件や記録を補わず、サンプル数・測定値から生態影響を推定せず、取水設備の設計・運転方法・変更案を提案せず、法令適合・許可違反・公衆衛生・安全性を判断しないでください。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】許可P-01 v2 条件C-4=4〜6月に水生生物調査を記録|計画M-02 v1=対象期間4〜6月|記録台帳=R-17(5月実施、報告書ID D-08)|すべて架空。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】C-4|許可P-01 v2 p.12|調査期間4〜6月|記録R-17・報告書D-08|台帳上は対応あり|記録の十分性・許可適合性は担当者確認。すべて架空。
TIPS
使うときのコツ
許可条件、承認済み監視計画、実施記録を別々の列にし、文書番号と版を残してください。記録IDが見当たらない場合も、未実施ではなく「台帳上で参照を確認できない」と表現してください。
使う前に確認してください
記録の所在を整理する事務補助であり、CWA §316(b)その他の法令の適用可否、許可条件の解釈、実施状況の適合判定、環境・生態影響の評価ではありません。正式な判断は管轄許可機関と所管専門家へ確認してください。非公開の施設・保安・運転情報はAIに入力しないでください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。