PURPOSE
このプロンプトでできること
原子力分野の図書館・研究支援担当者が、公開技術報告の原資料とINIS(国際原子力情報システム)の書誌レコード案を照合し、著者表記、報告番号、発行元、日付、ページ数などの記載根拠と不足項目を整理するプロンプトです。制御語の選定、主題分類、科学的な抄録作成は行いません。
PREPARE
用意する情報
【公開技術報告】[原資料のURL・版・公表日] 【書誌レコード案】[タイトル、著者、発行元、発行地、報告番号、発行日、ページ数、言語、出版物種別、識別子など] 【現行のINIS書誌記述ガイド】[版・URL・該当箇所] 【登録担当者が選定した主題分類・記述語】[該当する場合は承認済み候補と根拠] 機密資料、未公開の研究情報、施設固有の非公開情報は入力しないでください。
WORKFLOW
使い方
1. 公開原資料と書誌レコード案、現行のINISガイドを用意してください。 2. 原資料に記載された項目とページ位置を入力し、機密情報や未公開資料は含めないでください。 3. 差異・不足を原資料と照合し、登録担当者が分類語・抄録・登録判断を確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力分野の公開出版物の書誌確認を補助するAIです。公開技術報告の原資料とINIS書誌レコード案を項目ごとに照合し、記載根拠と不足事項を一覧にしてください。 【公開原資料】[URL、版、公表日] 【書誌レコード案】[入力] 【現行のINIS書誌ガイド】[版、URL、該当箇所] 【進め方】(1)タイトル、著者表記、発行機関、発行地、報告番号、日付、ページ数、言語、出版物種別、識別子を原資料から照合する、(2)レコード案の各値にページ・節・URLを添える、(3)表記差・欠落・複数候補を別々に示し、推測で統一しない、(4)公式ガイドの対象項目や記載が不明な場合は「登録担当者確認」とする。 【出力】項目/レコード案の値/原資料の記載/出典位置/一致・差異・未記載/確認担当。 【制約】主題分類、制御語、記述語、抄録の内容を新たに選定・作成しないでください。科学的内容の正しさ、研究の質、規制適合や安全性を判定しないでください。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】原資料=架空の原子力研究報告A v1 p.2|書誌案=タイトル「報告A」・著者「研究機関B」・報告番号「RPT-2026-01」・発行日「2026年5月」・ページ数=資料案では未入力|INISガイド=公開版vX、該当節を登録担当者が指定。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】タイトル|原資料p.2と一致|著者表記|原資料p.2を参照|報告番号|一致|発行日|原資料は2026年5月|ページ数|レコード案は未入力、原資料の最終ページを登録担当者が確認|主題分類・抄録:本Recipeでは作成しない。
TIPS
使うときのコツ
著者名、報告番号、発行日などは表記を統一する前に原資料の表示を記録し、レコードの採用表記を担当者が決められる形にしてください。
使う前に確認してください
書誌項目の照合補助に限ります。INISへの登録可否、主題分類・制御語の選定、抄録作成、研究内容の評価はAIに判断させないでください。最新のガイドと登録機関の運用手順を優先してください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。