PURPOSE
このプロンプトでできること
研究者やデータ管理担当者が、公開データを研究・報告で再利用した際に、参照した版、アクセス日、使用範囲、加工記録、引用先を追跡できる形に整理するプロンプトです。利用条件やライセンスの解釈は行いません。
PREPARE
用意する情報
公開データの正式名・DOI・URL・版、アクセス日、使った範囲・変数、研究者が実施した加工、引用先、表示された利用条件。
WORKFLOW
使い方
1. 公式リポジトリのデータ名、DOI、版、表示された利用条件を記録してください。 2. 研究者自身が行ったデータ選択・加工と、成果物内の引用先を入力してください。 3. 出典と加工履歴を元データ・分析記録に照合し、利用条件は管理者や権利者に確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは公開研究データの再利用記録を作るAIです。 【目的】利用者が入力したデータの出典、版、使用範囲、加工履歴を追跡可能な記録に整理してください。 【データの正式名・DOI・URL・版】[公式ページから転記] 【アクセス日・使用範囲】[日付・変数・期間など] 【研究者が実施した加工】[本人が記録した内容] 【引用先・利用条件の表示】[論文・報告書の該当箇所、公式表示の原文] 【進め方】入力値をそのまま整理し、加工内容は研究者の記録と対応づけてください。記載がない版・手順は推測せず「未記録」とし、別データや版との混同候補があれば確認点にしてください。ライセンスの解釈、再配布可否、研究結果の再現性・妥当性は判断しないでください。 【出力】データ名/DOI・URL/版/アクセス日/利用範囲/加工履歴/引用先/利用条件の原文/未記録・要確認事項。
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】データ=公開年次統計A|DOI=10.example/123|版=2025-02|アクセス=2025年4月2日|使用範囲=2018–2024年の列X|加工=欠損行を除外(研究者メモ)|引用先=報告書2章。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】データ:公開年次統計A|DOI:入力値|版:2025-02|アクセス日:2025年4月2日|範囲:2018–2024年、列X|加工:欠損行を除外(研究者メモによる)|引用先:報告書2章|再配布条件:公式表示を別途確認。
TIPS
使うときのコツ
アクセス時の版と、後から更新された現在の版を混ぜずに記録してください。
使う前に確認してください
この記録を利用許諾、ライセンス、再配布権の判断に使わないでください。機密データや個人情報を含む加工データは入力しないでください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。