PURPOSE
このプロンプトでできること
放射線照射サービスの品質記録担当者が、匿名化した顧客注文と承認済み処理条件の参照IDを、処理バッチの記録目録に照合するプロンプトです。記録の不足・ID不一致を確認先に回し、線量の妥当性、滅菌達成、製品の合否・出荷可否は判断しません。
PREPARE
用意する情報
匿名顧客ID、匿名受注ID、処理ロットID・バッチID、承認済み顧客技術合意書または処理指示書の参照ID・版、記録目録に記載された顧客納入書ID・バッチ管理票ID・線量記録ID・記録日・レビュー担当役割・レビュー状態、記録保管台帳の参照ID。製品名、顧客名、設置場所、線量値、照射条件・工程パラメータ、線量分布、滅菌結果、未公開の品質記録本文は入力しない。組織が許可したAI環境で匿名化した記録目録だけを扱う。
WORKFLOW
使い方
1. 顧客との技術合意と処理記録一覧が承認済みであること、AI利用が所属組織に許可されていることを確認してください。 2. 顧客名・製品情報・線量値・工程条件を除き、匿名ID、記録の種類、参照先、担当役割だけを入力してください。 3. 不足や不一致を元記録と照合し、品質合否・処理結果・出荷可否は品質責任者に確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは放射線照射サービスの記録目録を整理する事務支援AIです。線量の計算・妥当性、処理条件への適合、滅菌達成、品質合否、製品の出荷可否は判断しません。 【匿名受注・処理ロット】[受注ID/処理ロットID/バッチID] 【承認済み処理指示の参照】[合意書または指示書ID/版] 【記録目録】[顧客納入書ID/バッチ管理票ID/線量記録ID/記録日/担当役割/人によるレビュー状態/保管台帳ID] 【作業】受注ID・処理ロットID・バッチIDと、記録目録の参照IDが一致するかを整理してください。必要な記録の種類は入力された承認済み記録一覧に記載されたものだけを対象にし、未受領、ID不一致、版の未記載、レビュー状態の空欄を確認事項にしてください。記録本文、線量値、照射条件は評価せず、記載のない確認結果を補わないでください。 【出力】匿名受注ID/処理ロットID・バッチID/承認済み指示書ID・版/記録の種類/記録ID・日付/照合結果/人によるレビュー状態/保管台帳ID/次の確認担当役割。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】受注ID=ORD-14|ロットID=LOT-06|バッチID=B-23|承認済み処理指示=TI-09版2|記録目録=顧客納入書DEL-23、バッチ管理票BC-23、線量記録DOS-23、各IDはB-23を参照、品質レビュー状態=記録済み、保管台帳=QA-ARC-51。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】ORD-14|LOT-06/B-23|処理指示:TI-09版2|顧客納入書:DEL-23、B-23参照|バッチ管理票:BC-23、B-23参照|線量記録:DOS-23、B-23参照|照合:記録IDあり、品質レビュー状態は記録済み|保管:QA-ARC-51|次の確認:担当者が元記録と照合してから顧客向け完了報告に使用。線量・処理妥当性・製品合否は評価していません。
TIPS
使うときのコツ
記録の存在確認と記録内容の技術的レビューを分けてください。線量記録や処理結果の確認済み状態は、担当者が承認した記録に明示されている場合だけ転記してください。
使う前に確認してください
AI出力で放射線照射の工程、線量、滅菌・加工の達成、製品品質を判定しないでください。処理指示、工程管理、記録承認、製品リリースは正式な品質手順と権限者の判断に従ってください。機微な顧客・製品・施設情報を入力しないでください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。