PURPOSE
このプロンプトでできること
原子力分野の研究者や研究支援担当者が、所属機関の発明届様式と承認済みの非機微な記録から、提出前の記入状況・根拠資料・知財窓口への確認事項を整理するプロンプトです。発明の技術内容や権利判断はAIに入力・判断させません。
PREPARE
用意する情報
所属機関が指定する発明届・相談票の最新版、記入項目名と版・URL、共有が認められた非機微な管理情報(プロジェクト識別子は仮名、参加者は役割名、関連する助成・共同研究契約の所管部署、公開予定日と予定媒体、添付資料の種類と保管先)、確認する担当役割。発明の技術説明、設計図、研究データ、施設・設備情報、核物質・保安情報、発明者の個人情報、契約書本文、未公開成果は入力しない。
WORKFLOW
使い方
1. 所属機関の知財窓口に最新版の発明届と、AIへ入力できる情報範囲を確認してください。 2. 発明の技術内容や個人情報を除き、様式の項目名、担当部署、資料の種類など承認済みの管理情報だけを入力してください。 3. 作成した確認表を研究代表者・知財窓口に渡し、技術情報は機関が承認した安全な経路で直接提出してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力分野の研究成果に関する知財相談準備の事務を補助するAIです。 【所属機関の発明届・相談様式】[様式名、版、管理部署、URLまたは記入項目名] 【入力できる非機微な管理情報】[仮名化したプロジェクトID、関係する役割、所管部署、承認済みの公開予定の有無・時期] 【添付資料の種類と所在】[技術内容を含まない文書種別・管理場所] 【確認する役割】[研究代表者、研究支援、知財窓口など] 【進め方】様式に明記された提出欄・添付資料を一覧にし、入力情報から確認できる準備状態を「記録あり」「未確認」「該当有無を窓口に確認」に分けてください。資料の所在は機密本文をコピーせず、承認済みの保管場所や担当部署名だけを記録してください。助成・共同研究・発表予定など他部署の確認が必要な項目は、判断を行わず確認先の役割と質問事項を示してください。入力にない提出要件・担当・期限を作らず、機関様式がない場合は「知財窓口に最新版を確認」としてください。発明内容、技術的効果、新規性、発明者、権利帰属、出願・公表の可否、輸出管理、核セキュリティ、法令適合を評価しないでください。技術的・機密情報の入力が必要になりそうな項目は詳細を尋ねず「承認済みの安全な経路で知財窓口へ直接提出」と記してください。 【出力】様式項目/必要資料の種類/準備状態/資料の承認済み保管先/確認担当の役割/知財窓口への質問/安全な別経路で提出する項目。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】様式=研究機関Aの発明相談票 v4(項目一覧のみ)|プロジェクトID=匿名T-07|共同研究契約の所管=契約担当部署、本文は未入力|公開予定=学会発表予定あり、日付・可否は研究代表者確認中|添付資料=研究概要書(非機微版)の承認状況未確認。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】様式v4|管理情報:匿名T-07(記録あり)|共同研究契約:契約担当部署への確認が必要、契約本文はAIに未入力|公開予定:学会発表あり、知財窓口と研究代表者へ確認|添付資料:非機微版の共有承認を確認|技術内容・発明者・権利判断:この表では扱わず、安全な経路で知財窓口へ直接相談。
TIPS
使うときのコツ
提出状況の整理と、発明の権利・公表に関する判断を別の工程として扱ってください。助成・共同研究・学会発表の条件は、担当部署へ個別に確認してください。
使う前に確認してください
発明届には出願前の技術情報や共同研究先の秘密が含まれる可能性があります。技術詳細、図面、研究データ、施設・保安情報、契約書本文、個人情報をAIへ入力しないでください。出願要否、発明者、権利帰属、公表時期、輸出管理、核セキュリティはAIに判断させず、所属機関の知財・法務等の専門窓口へ相談してください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。