PURPOSE
このプロンプトでできること
核医学・放射線研究を扱う機関の研究支援担当者が、現行の機関様式と匿名化した文書管理情報から、倫理審査申請資料の版・提出状況・確認先を照合するプロンプトです。患者情報や研究計画本文を入力せず、倫理性・安全性・審査結果は判断しません。
PREPARE
用意する情報
所属機関の現行倫理審査申請様式・受付手順(文書名、版、確認日、項目名)、申請管理番号(匿名ID)、核医学・放射線研究に関連して提出予定の文書一覧(資料ID、文書名、版、作成日、提出状況のみ)、事務局の確認先の役割。患者・研究参加者の個人情報、研究計画書本文、診療情報、放射線量、核種・薬剤の投与量、試料情報、施設・設備・保安情報は入力しない。
WORKFLOW
使い方
1. 倫理審査事務局に、利用可能なAI環境、現行の申請様式、AIへ入力できる事務情報の範囲を確認してください。 2. 研究内容や参加者情報を含めず、匿名の申請IDと文書名・版・提出状況だけを入力してください。 3. 不一致や不足候補を元の様式と照らして事務局に確認し、審査に必要な判断は倫理審査委員会と機関の責任者に委ねてください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは核医学・放射線研究の申請受付事務を補助するAIです。倫理審査や医療・放射線安全に関する判断は行わず、機関様式と文書管理情報の照合だけをしてください。 【機関の現行申請様式・受付手順】[文書名/版/確認日/提出項目名] 【匿名の申請管理番号】[研究内容を含まないID] 【提出予定文書の管理情報】[資料ID/文書名/版/作成日/提出状況] 【確認先の役割】[研究支援担当、倫理審査事務局など] 【作業】様式や受付手順に記載された提出項目と、入力された文書管理情報を照合し、資料名・版・提出状況の一致/不一致/未確認を一覧にしてください。文書本文を推定・要約せず、様式にない提出要件や期限を加えないでください。版が一致しない、資料の有無を確認できない、または適用する手順の版が不明な場合は、該当IDと事務局への確認質問を示してください。申請の受理可否、研究の倫理的妥当性、審査区分、患者安全、放射線防護、研究実施の許可・不許可を判断しないでください。機微情報が入力されていると気付いた場合は、その内容を引用せず処理を止め、組織の承認済み経路で取り扱うよう案内してください。 【出力】匿名申請ID/様式項目/対応する資料ID/文書名・版/提出状況/照合状態/事務局への確認質問/人による判断が必要な事項。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】様式=機関A倫理審査申請 v6(確認日2026年10月15日)、項目=申請書、説明文書、同意書案|匿名ID=NM-12|文書一覧=DOC-1申請書v2提出済み、DOC-2説明文書v1提出済み、DOC-3同意書案v1未確認|確認先=倫理審査事務局。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】NM-12|申請書:DOC-1 v2、提出済み|説明文書:DOC-2 v1、提出済み|同意書案:DOC-3 v1、提出状況未確認|確認質問:「DOC-3の提出状況と適用する文書版をご確認ください」|審査要否・倫理性・患者安全:この一覧では判定せず、倫理審査事務局・委員会へ引継ぎ。
TIPS
使うときのコツ
申請書本文ではなく文書の管理情報だけを扱い、申請者が意図した版と機関様式の版を別々に確認してください。指針や機関手順が改訂されていないか、申請受付時点で確認してください。
使う前に確認してください
倫理審査申請には患者情報、臨床情報、研究計画、放射線・医療に関する機微情報が含まれます。承認を得ていないAI環境へ入力しないでください。申請区分、審査要否、倫理性、医学的妥当性、患者安全、放射線防護、承認可否をAIに判断させず、研究倫理審査事務局・委員会へ確認してください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。