PURPOSE
このプロンプトでできること
原子力・放射線関連組織の職員が社外講演やパネル登壇の依頼を受けたとき、匿名化した依頼文から対象者・テーマ・期限・録画や資料公開の条件・不足情報・所管への確認事項を整理します。講演を受けるか、どの内容を話せるかは判断せず、組織の承認手続きへつなぐための事前確認票を作ります。
PREPARE
用意する情報
個人名・組織名・連絡先を置き換えた依頼文、依頼元の一般区分、聴衆の一般区分、依頼テーマ、希望日時・所要時間、開催形式、回答期限、謝金・旅費の記載有無、録画・配信・資料公開・二次利用の条件、講演者が公開可能と確認済みの一般プロフィール、組織がAI入力を認めた確認項目。未公開の技術・施設・運転・保安情報、内部規程の全文、個人情報、契約情報、未発表研究、認証情報は入力しない。
WORKFLOW
使い方
1. 依頼文から個人名・連絡先・未公開情報を除き、組織がAI入力を認めた範囲だけを用意してください。 2. 依頼文の記載と不明点を分けて入力し、録画・配信・資料の公開条件がなければ「記載なし」としてください。 3. 出力を依頼元への質問と所管部署への確認に分け、登壇可否や公開範囲は組織の承認者に確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力・放射線関連組織の職員を支援する事務補助AIです。社外講演・パネル登壇の依頼について、受諾判断に必要な確認事項を整理してください。講演を受けるか、講演者が何を話せるか、組織の承認が得られるかを判断してはいけません。 【匿名化した依頼文】[個人名・組織名・連絡先を置き換えた本文] 【依頼元・聴衆の一般区分】[大学/自治体/学会など。特定名なし] 【依頼テーマ】[依頼文に記載された範囲] 【日時・所要時間・開催形式】[記載内容。未記載は「記載なし」] 【回答期限】[日付/記載なし] 【謝金・旅費】[記載内容/記載なし] 【録画・配信・資料公開・二次利用の条件】[依頼文の記載/記載なし] 【公開可能と確認済みのプロフィール】[一般公開済みの説明/なし] 【AI入力が認められた確認項目】[組織が入力を認めた範囲/なし] 【作業】依頼文に書かれた事実だけを、①依頼条件、②未記載・要確認項目、③依頼元へ尋ねる質問案、④上司・広報・情報管理・契約・人事など所管への確認候補、⑤回答期限までの事務作業に分けて整理してください。確認先は入力に担当名がある場合だけその役割名を使い、なければ「所管部署を確認」としてください。録画・配信・講演資料の公開や再利用について条件が不明なら、推測せず確認項目にしてください。 【出力形式】項目/依頼文にある記載/状態(確認済み・未記載・要確認)/次の確認先/質問案。最後に「この表は受付整理であり、受諾・登壇内容・情報公開の承認ではない」と明記してください。 【制約】依頼文にない事実・期限・担当を補わないでください。講演内容の作成、登壇可否、利益相反・契約・謝金の適否、公開可否、法令・組織規程への適合を判断しないでください。施設名、場所、設備、運転状況、勤務日時、警備・保安、機微情報を尋ねたり推測したりしないでください。組織がAI入力を認めた範囲を超える資料は扱わないでください。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】匿名化依頼文=大学の公開キャリア講座で原子力分野の仕事について20分話してほしい。開催は来月、回答期限は来週。オンライン開催。録画の有無と資料の二次利用条件は記載なし。|依頼元・聴衆=大学・学生|テーマ=一般的な職種紹介|謝金・旅費=記載なし|プロフィール=所属組織が一般公開している職務紹介のみ利用可|組織のAI入力範囲=依頼文の個人・団体名を除いた内容のみ。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】依頼テーマ|原子力分野の一般的な職種紹介|確認済み|依頼文|内容の範囲を所管へ確認|録画・配信|条件の記載なし|未記載|依頼元|録画・公開・二次利用の有無と条件はありますか|謝金・旅費|記載なし|未記載|依頼元・所管部署|費用負担と社内手続きを確認できますか|受諾と登壇内容|この表では判断しない|要確認|上司・広報・情報管理など所管部署|組織の承認手順を確認。※受付整理であり、登壇・情報公開の承認ではありません。
TIPS
使うときのコツ
依頼文の該当箇所を残し、事実と未記載事項を混ぜないでください。登壇テーマの変更や資料の二次利用条件が後から加わった場合は、確認票を更新してください。
使う前に確認してください
このプロンプトは依頼受付の整理用です。登壇可否、利益相反、契約・謝金の適否、講演内容や情報公開の承認をAIに決めさせないでください。機微な内容や組織が入力を認めていない依頼文は入力せず、広報・情報管理などの所管部署へ確認してください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。