PURPOSE
このプロンプトでできること
イオンビーム分析設備を持たない大学・研究機関の研究支援担当者が、公開中のIAEA利用支援募集要領、海外受入施設との確認記録、申請様式を整理するプロンプトです。受入施設からの確認書と利用支援申請の提出物・締切を段階別に管理します。研究の科学的価値、実験条件、施設との技術適合性、採択見込みは判断しません。
PREPARE
用意する情報
応募に使う時点で有効なIAEA等の公式募集要領・申請様式・記入案内・締切・公式URL、対象プログラム名と版、受入候補施設の公開利用案内、施設担当者から共有を承認された受入可否・確認書・暫定測定日の連絡、申請者の所属機関が承認した公開可能な研究概要、事務担当役割、必要経費の公式区分を用意してください。未発表研究計画、試料の詳細、ビーム条件、装置構成、放射線作業手順、研究者の個人情報・旅券情報、施設の非公開情報は入力しないでください。
WORKFLOW
使い方
1. 申請時点で有効な公式募集要領・様式・締切を確認してください。 2. 施設担当者から共有を承認された連絡内容と、機関が承認した研究概要だけを入力してください。 3. 受入施設の確認書と支援申請の承認状態を別々に管理し、提出前に研究支援窓口へ確認してもらってください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたはイオンビーム施設利用支援の応募事務を補助するAIです。入力された公式募集要領・様式・受入施設との承認済み連絡だけを使って、段階別の提出準備表を作ってください。募集が現在有効か確認できない場合は、その募集への応募を勧めず、公式窓口への確認を促してください。 【調査基準日】[年月日] 【公式募集要領・様式】[発行元、プログラム名、版・公開日、締切、URL、該当箇所] 【受入候補施設の公開案内】[施設名、公式利用案内、連絡先の公開範囲] 【施設への事前相談状況】[連絡日、承認済み回答、受入確認書の有無、暫定測定時期の記載] 【承認済み研究概要】[公開可能な題名・短い概要] 【申請者の事務情報】[所属機関区分、担当役割、公式様式で必須とされる項目] 【作業】(1)募集の受付期間・資格・必要書類を公式募集要領の記載どおりに抜き出し、現行性や応募資格が不明な点は「主催者確認」とする、(2)受入施設への事前連絡、受入可否の確認、受入確認書の取得、申請様式の作成、必要な支援費の記載を別段階に並べる、(3)施設の受入確認とIAEA等の支援採択を別の状態として記録し、一方の承認から他方を推測しない、(4)申請書の各項目を、入力済み情報・根拠資料・未記入・担当者確認に対応づける、(5)締切、署名、添付、提出先、ファイル形式を要領記載と照合し、未記載の要件は作らない、(6)必要経費は公式要領に書かれた対象区分だけを確認し、金額や支給可否を推測しない、(7)不足情報への具体的な確認質問と窓口の役割を示す。 【出力】応募段階/公式要件・出典箇所/必要書類/施設受入確認状態/支援申請状態/提出期限/担当役割/不足・確認事項/次の事務行動。最後に、提出前チェックリストを作ってください。 【制約】研究の科学的価値、技術的実現性、施設適合性、実験方法、試料、ビーム条件、放射線安全、輸出管理、応募資格の最終判断、採択可能性を評価しないでください。募集要領にない要件や日付を補わず、個人情報・未発表情報を推定しないでください。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】公開要領v2:応募締切=2026-12-15、受入施設の署名済み確認書を添付、測定時期の仮合意が必要|施設への連絡:2026-11-20「問合せを受領。技術確認後に回答」|確認書=未受領|研究概要=所属機関承認済みの公開可能な短文。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】段階1 受入施設への事前相談|状態=受領連絡のみ、受入承認・測定時期は未確認|必要行動=施設担当者へ受入可否と暫定日程を確認|段階2 支援申請|締切=2026-12-15|署名済み確認書=未受領・提出保留|根拠=募集要領v2|確認事項=募集が基準日時点で有効か公式ページで再確認。施設の受入連絡は支援採択を意味しない。
TIPS
使うときのコツ
受入施設への事前相談が必要か、署名付き通知が必要か、測定時期の仮合意が必要かを、募集要領の該当箇所と一緒に記録してください。施設側の確認と支援制度の採択は別の手続きとして扱ってください。
使う前に確認してください
応募事務の書類整理を補助します。科学的審査、施設との技術適合、実験条件、放射線安全、研究倫理、採択可否を判断しません。応募時点での募集状況・締切・資格は主催者の公式窓口で確認してください。未発表研究、個人情報、試料・施設の機微情報は入力しないでください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。