PURPOSE
このプロンプトでできること
作業中断や終業時に複数の未完了タスクを分け、現在地・次の一手・依存・確認時刻を残す。
PREPARE
用意する情報
中断・終業時の未完了タスクごとの目的、完了済み、現在地・最後の操作、未確認事項・保留理由、次の一手、必要な資料・依存、次回確認時刻(分かる場合)
WORKFLOW
使い方
中断時または終業時に、未完了タスクを一件ずつ匿名化して入力してください。本人が翌日の優先順位と共有要否を決め、アクセス管理された場所へ保存してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
作業を中断するときや終業時に使う再開メモを作成してください。タスクごとに情報を分けてください。 【入力】 未完了タスクごとに、目的、完了済み、現在地・最後の操作、未確認事項・保留理由、次の一手、必要な資料・依存、次回確認時刻(分かる場合) [ここに匿名化して記入] 【依頼】 未完了を完了済みに混ぜず、次の一手を実行可能な動詞で示してください。タスクごとに現在地、未確認事項、必要な資料・人からの返信などの依存を残します。次回確認時刻が未指定なら作らず「未指定」としてください。優先順位や予定を追加しないでください。 【出力形式】 タスク/目的/完了済み/再開位置/未確認・保留理由/次の一手/資料・依存/次回確認時刻 【制約】 入力にない事実・期限・担当を作らず、不足は「要確認」としてください。機密情報や個人情報を本文へ写さず、管理された保存先を使ってください。
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
1) レポート: 2章まで修正、根拠数値の確認待ち。次: 出典数値を照合。依存: データ担当の返信。確認時刻: 未指定。 2) 月次集計: 4月CSVを取込済み。中断: 欠損値確認前。次: 4月データの欠損行数を集計。参照先: 管理された「月次/2026-04」。
出力例(説明用)
レポート|完了: 2章まで修正|再開位置: 根拠数値の照合前|次: 出典の数値を照合|依存: データ担当の返信|確認時刻: 未指定 月次集計|完了: 4月CSVを取込|再開位置: 欠損値確認前|次: 4月データの欠損行数を集計|参照: 月次/2026-04
TIPS
使うときのコツ
再開したときに最初に行う操作を具体的な動詞で書き、必要な資料の内容ではなく管理された保存先への参照を残してください。
使う前に確認してください
未完了を失敗とみなさず、社外秘の内容・個人情報・認証情報を一般ノートや共有端末へ残さないでください。