PURPOSE
このプロンプトでできること
匿名化した医薬品安全性情報の受付記録について、情報源・受付日時・製品・事象要旨と、承認済み社内チェックリストの必須項目を照合します。記録の欠落と社内手順上の期限を示す用途で、医学的評価・因果関係・規制報告要否は判断しません。
PREPARE
用意する情報
・匿名化ケースID、受領日時、情報源区分、製品コード/ロット(分かる範囲) ・個人情報を除いた事象の原文要旨、発現日等の項目値(不明/未聴取を区別) ・現行の承認済み社内受付チェックリスト/SOPのID・版と必須欄 ・入力項目ごとの受領値、出典、未確認/未聴取状態 ・社内SOPに定める期限・担当部門・エスカレーション先(出典箇所付き)
WORKFLOW
使い方
1. 安全な社内受付システムで個人情報を除き、ケースIDと原記録の参照IDを用意してください。 2. 現行の社内SOP/チェックリストの版、必須欄、引継ぎ先、期限を確認して入力してください。 3. 出力の欠落状態と期限を原受付記録・SOPに照合し、所管の安全性情報担当者へ速やかに引き継いでください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは医薬品安全性情報の受付記録を整理するAIです。個人を特定する情報を含めず、匿名化ケースIDごとに受領事実を承認済み社内チェックリストの項目と照合してください。 【受付記録】 [匿名化ケースID、受領日時、情報源区分、製品コード/ロット、個人情報を除いた事象要旨、項目ごとの受領値/不明/未聴取、出典ID] 【現行チェックリスト】 [SOP/チェックリストID・版、有効日、必須項目と定義] 【期限・引継ぎ】 [社内期限、担当部門、エスカレーション先、根拠となるSOP箇所] 【処理】受領値・不明・未聴取・未入力を区別し、必須項目ごとに記録状態と出典を示してください。不足項目への確認文案は中立的な質問に限り、期限や報告先は入力された社内手順から転記してください。根拠がない場合は「要担当者確認」としてください。 医学的な重篤性・因果関係・予測性、治療助言、規制当局への報告要否/期限を判断しないでください。受付・引継ぎを遅らせず、所管の安全性情報担当者が原記録と現行SOPで確認してください。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】ケースPV-26/受領=2026-11-03 10:30/情報源=医療従事者/製品P-8/事象要旨=「使用後に発疹との申告」/発現日=未聴取/ロット=不明/チェックリストPV-SOP-7 v4 §3(社内必須欄: 製品、事象要旨、受領日時、情報源区分、発現日)/社内確認期限=11/04 12:00、担当=安全性情報窓口(同SOP §5)。氏名・患者IDなし。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】PV-26|製品=P-8(受領)|事象要旨=記録あり|受領日時=記録あり|情報源区分=記録あり|発現日=未聴取(PV-SOP-7 v4 §3で必須)|ロット=不明|社内確認期限=11/04 12:00(同SOP §5)|引継ぎ先=安全性情報窓口|医学的評価・報告要否は未判定。
TIPS
使うときのコツ
「不明」「未聴取」「未入力」を区別し、空欄をAIに補完させないでください。社内手順にない法定期限や優先度を追加しないでください。
使う前に確認してください
氏名、患者ID、連絡先、診療記録など個人を特定する情報を入力しないでください。事象の医学的評価、因果関係、重篤性、報告要否は出力から判断しないでください。期限や引継ぎは現行SOPに従い担当者が確認してください。