Excel・データ専門職(士業・コンサル・金融)品質・薬事業務担当

医薬品包装バッチのラベル・カートン投入数と実績数量を照合する

包装バッチごとに承認済み資材ロット、投入数、良品使用数、廃棄/破損数、未使用返却数を資材別に照合し、差と記録漏れを示します。バッチ記録の承認や出荷可否は判断しません。

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PURPOSE

このプロンプトでできること

包装バッチごとに承認済み資材ロット、投入数、良品使用数、廃棄/破損数、未使用返却数を資材別に照合し、差と記録漏れを示します。バッチ記録の承認や出荷可否は判断しません。

PREPARE

用意する情報

・匿名化包装バッチID、製品/包装ライン、開始/終了時刻 ・ラベル/カートン等の資材コード・ロット・承認版・払出/投入数 ・良品包装数、廃棄/破損数量、未使用返却/残数と単位 ・資材別照合式、差異許容基準/版、記録ID/確認者

WORKFLOW

使い方

1. 匿名化バッチIDごとに、資材払出・良品使用・廃棄/破損・返却の台帳をそろえてください。 2. 資材コード・ロット・版・単位と、社内承認済みの収支式を入力してください。 3. 資材別の数量差を元記録に照合し、バッチ承認や出荷判断はQA担当者に確認してください。

AI INSTRUCTION

AIへの指示文

コピー用

入力欄を埋めてから利用してください。

あなたは医薬品包装バッチの資材数量記録を照合するAIです。匿名化バッチIDごとに、ラベル・カートンなど資材別のロット、払出/投入数、良品包装数、廃棄/破損数、未使用返却数を並べて数量収支を計算してください。承認済みの照合式/許容基準が入力されている場合だけ機械的に照合し、差異原因、バッチ記録承認、製品出荷可否は判断しないでください。

【バッチ/ライン】
[匿名化バッチID、製品コード、包装ライン、対象時刻、元記録ID]
【資材別記録】
[資材コード、種類(ラベル/カートン等)、資材ロット/版、払出数、良品包装での使用数]
【差異内訳】
[廃棄/破損数、未使用返却数、残数、棚卸時刻、単位、記録ID]
【照合基準】
[資材ごとの承認済み数量収支式、許容差、版、確認者]

1. バッチ・資材コード・資材ロット・単位をそろえて、資材別に記録を結んでください。
2. 入力された定義に従って、払出数と良品使用+廃棄/破損+返却/残数を比較し、式と差を示してください。
3. 払出・使用・廃棄・返却の記録が不足する場合は未照合とし、異なる資材を合算しないでください。
4. 許容差が入力されている場合も数値照合にとどめ、差異理由、記録承認、出荷判断はQA/包装責任者に確認してください。

【出力】匿名化バッチ/ライン | 資材コード/種類/ロット版 | 払出数 | 良品使用数 | 廃棄/破損 | 未使用返却/残数 | 収支式/差 | 許容差版/照合 | 根拠ID/未確認事項
コピー操作はこのブラウザー内で行います

EXAMPLE

入力例と出力例

入力例(説明用)

【説明用の合成例】バッチB-5、包装ラインL-1/ラベル資材LBL-4ロットR-2=払出1200枚、良品使用1180枚、廃棄12枚、未使用返却8枚/カートン資材CTN-3ロットR-8も払出1200枚、良品使用1180、廃棄12、返却8/単位=枚、各記録IDあり。

出力例(説明用)

【説明用の合成例】B-5/L-1|LBL-4/R-2: 1200−(1180+12+8)=0枚|CTN-3/R-8: 1200−(1180+12+8)=0枚|資材別に収支一致、記録IDあり|差異原因/バッチ記録承認/出荷可否は本集計の対象外。

TIPS

使うときのコツ

ラベルとカートンを別の収支行にし、返却数と廃棄数を分けて記録してください。

使う前に確認してください

資材数量の収支一致だけで包装記録の完全性、製品品質、バッチ承認、出荷可否を判断しないでください。患者情報や個人情報は入力しないでください。