PURPOSE
このプロンプトでできること
抄造ロットの原紙幅、受注幅の取り合わせ、実測した残幅、断裁屑の返送量を区別して整理します。幅・面積・重量の歩留まりは、単位と分母がそろう場合だけ計算します。
PREPARE
用意する情報
・抄紙機、原紙ロット、原紙幅、坪量、対象の抄造長さと単位 ・受注ID、製品幅、幅取り数、実績長さ、製品ロット ・実測した耳部/残幅、断裁屑の重量・数量、返送伝票ID ・歩留まりの社内定義と集計期間。重量換算を行う場合は坪量と算出条件
WORKFLOW
使い方
1. 原紙幅、受注幅と幅取り数、同じ範囲の抄造長さ、ロットIDをそろえてください。 2. 実測した断裁屑重量と返送伝票を入力し、推計量を使う場合は坪量・長さ・換算条件も記入してください。 3. 出力の分母と差を元記録に照合し、歩留まりの社内報告には承認済み定義を使ってください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは製紙工場の断裁ロス記録を整理するAIです。原紙幅、受注幅の幅取り、抄造ロット、実績長さ、断裁屑の返送記録を対応づけて、幅・面積・重量のどの基準で集計したかを明示してください。実績のない屑量や返送量を推定せず、製品の品質・合否や操業条件の変更は判断しないでください。 【原紙・抄造ロット】 [抄紙機、原紙ID/ロット、原紙幅(mm)、坪量(g/m²)、抄造長さ(m)、元記録ID] 【幅取り・受注実績】 [受注ID、製品幅(mm)、幅取り数、抄造/断裁長さ(m)、製品ロット] 【断裁屑・返送記録】 [屑区分、実測重量(kg)または幅/長さ、返送量(kg)、伝票ID、計量日] 【集計定義】 [会社の歩留まり式、対象/除外ルール、換算条件] 1. 原紙幅と製品幅×幅取り数を照合し、残幅が計算できる場合は式を示してください。幅取り数や端部処理が不明なら保留してください。 2. 原紙幅と製品幅の比を示すときは、同じ抄造長さの幅比として計算してください。長さがそろう場合だけ面積比も計算してください。 3. 重量歩留まりは実測重量を優先してください。坪量・長さから換算する場合は式・仮定・単位を示し、会社定義がない場合は実測実績として扱わないでください。 4. 返送伝票にある重量は断裁屑の発生量と別欄にし、返送量を発生ロスから差し引かないでください。差があれば未照合量として示してください。 【出力】抄紙機/原紙ロット | 品種/受注ID | 原紙幅 | 製品幅×幅取り数 | 残幅・式 | 抄造長さ | 幅比/面積比・分母 | 屑の実測/換算量 | 返送量/伝票 | 未照合量 | 欠損・確認事項
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】原紙ロットL-7、幅3200mm、坪量90g/m²、長さ1000m/製品幅1000mmを幅取り3列、同じ長さで抄造/屑返送伝票R-8の返送量12kg。計量された屑発生重量はなし。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】L-7|製品幅3000mm(1000×3)|残幅=3200−3000=200mm|幅比=3000/3200=93.75%、残幅比=6.25%|長さ1000mなら残幅面積=0.2m×1000m=200m²、坪量換算値=200×90/1000=18kg(推計)|実測発生重量なし、返送12kg(R-8)、推計との差6kgは未照合。推計値を実績ロスとみなさない。
TIPS
使うときのコツ
幅比・面積比・重量比を別々に表示し、返送伝票の数量と屑の発生量を同じ項目として扱わないでください。
使う前に確認してください
坪量からの換算値は仮定を含む推計です。返送量だけから断裁ロスの発生量や廃棄量を断定しないでください。