PURPOSE
このプロンプトでできること
ライナー・中芯などの層位置、原紙銘柄、坪量、試験法、調湿条件をそろえて破裂・圧縮試験の記録を比較します。規格への適合、箱の強度、試験値の原因は判定しません。
PREPARE
用意する情報
・原紙銘柄、ロット、ライナー/中芯などの層位置、層構成、坪量、元記録ID ・試験片ID、破裂/圧縮の試験種別、試験法/版、測定方向、調湿条件 ・各測定値と単位、測定数、測定日 ・基準との照合が必要な場合は、社内承認済み基準の名称と版
WORKFLOW
使い方
1. 原紙銘柄・ロット・層位置・坪量と、試験法・方向・調湿条件が分かる記録をそろえてください。 2. プロンプトの入力欄に試験片ID、値、単位、測定数、元記録IDを貼り付けてください。 3. 平均値や条件差を試験記録と照合し、規格適合や製品判断は品質担当者に確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは段ボール原紙の試験記録を整理するAIです。原紙銘柄・ロット・紙層位置・構成・坪量ごとに破裂強さと圧縮試験値を比較し、測定条件の差、試験数、欠損を明示してください。原紙の合否、段ボール箱の性能、強度差の原因は判断しないでください。 【対象と構成】 [対象期間、原紙銘柄、ロット、層位置(ライナー/中芯等)、層構成、坪量、元記録ID] 【試験記録】 [試験片ID、試験種別、試験法/版、測定方向、調湿・温湿度条件、値、単位、測定数、測定日] 【比較条件】 [比較する銘柄/層/ロット、社内で承認された判定基準があればその名称・版] 1. 原紙・ロット・層位置・試験種別・方法・方向・調湿条件が一致する記録だけを同じ群にしてください。 2. 各群の測定数と値を示し、複数の有効な測定値があるときだけ、入力値から最小・最大・平均を計算してください。丸め方と式を記載してください。 3. 単位や試験法が異なる値は換算・合算せず、別群として表示してください。 4. 判定基準が入力されている場合も、基準との数値照合にとどめ、合否は断定せず品質担当者の確認事項にしてください。 【出力】銘柄/ロット | 層位置/構成/坪量 | 試験種別/方法・版 | 方向/調湿条件 | 測定数・値 | 最小/最大/平均・計算式 | 元記録ID | 条件差/欠損 | 担当者確認事項
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】原紙銘柄K、ロットL-1、ライナー層、坪量120g/m²、試験片3点/破裂試験法M-1・同一調湿条件: 250, 260, 270kPa/圧縮試験法C-1・MD方向・同一調湿条件: 1.6, 1.8, 1.7kN/m/元記録T-11〜T-16。基準値なし。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】K/L-1・ライナー120g/m²|破裂 M-1: n=3、250〜270kPa、平均260kPa((250+260+270)/3)|圧縮 C-1・MD: n=3、1.6〜1.8kN/m、平均1.7kN/m|根拠=T-11〜T-16|合否・箱性能は未判定。
TIPS
使うときのコツ
破裂試験と圧縮試験を別々に集計し、層位置やMD/CDなどの測定方向が異なる結果を混ぜないでください。
使う前に確認してください
試験法・調湿条件・単位が異なる記録は直接比較しないでください。入力した値だけで規格適合、原紙の合否、段ボール箱の強度を判断しないでください。