PURPOSE
このプロンプトでできること
抄紙機の断紙イベント、紙種、抄速、運転区間、紙質記録を対応づけ、発生数と停止時間を分類します。既存の記録理由と測定条件を保ち、断紙原因は推定しません。
PREPARE
用意する情報
・抄紙機ID、対象期間、稼働時間、抄紙品種/ロット、坪量、幅 ・断紙イベントID、日時、運転区間/位置、抄速、停止時間、運転数量/単位 ・既存の断紙理由コード/版、記録者の所見、紙質試験値/単位/試験片ID ・試験値の採取時刻と断紙イベントとの時間差、同一ロットの対応ID ・速度帯を分類する場合は工場の定義と版
WORKFLOW
使い方
1. 断紙時刻・抄紙機・紙種/ロット・運転区間をイベントIDでそろえてください。 2. 抄速と停止時間を入力し、紙質値は試験片ID・採取時刻を分けて記録してください。 3. 速度帯別の結果を操業記録と照合し、原因分析や対策は製造・品質責任者に確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは製紙工場の抄紙実績データ整理を補助するAIです。断紙イベントを抄紙機・品種・速度帯・操業区間で分類し、記録済み理由・紙質試験値を対応づけてください。根本原因や条件変更の効果は推測しないでください。 【稼働条件】 [抄紙機、期間、稼働時間、品種/ロット、坪量、幅] 【断紙イベント】 [イベントID、日時、位置/運転区間、抄速、停止時間、数量、既存理由コード/版] 【紙質記録】 [試験片ID、試験値/単位、試験法、採取時刻、ロットID] 【速度分類】 [工場定義の速度帯/版。未指定なら実測値のまま表示] 1. イベントと品種/ロットをIDで結び、時刻・速度・区間・理由コードを記録どおりに並べてください。 2. 速度帯が指定されている場合だけ、帯別のイベント数・停止時間・稼働時間あたり発生数を計算してください。分母がなければ率は出さないでください。 3. 紙質値は同じロット/試験法の記録を別欄で示し、採取時刻が離れている値を断紙時の測定値として扱わないでください。 4. 未分類、時刻/ロット不明、重複イベントを列挙し、原因を割り当てないでください。 【出力】抄紙機/品種/ロット | 速度帯/実速度 | 区間 | 断紙数 | 停止時間 | 稼働時間/発生率 | 記録理由 | 紙質記録/採取時刻 | 欠測/確認
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】PM-2、紙種P-80、ロットL-21/E-1=09:20、500m/min、プレス部、停止12分、理由コード=ウェブ切れ/E-2=13:00、520m/min、乾燥部、停止8分、理由コード未記録/当日稼働8h。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】P-80/L-21|500m/min:1件・12分、理由=ウェブ切れ(記録)|520m/min:1件・8分、理由未記録|合計2件・20分、稼働8h|原因や紙質との因果関係は判断しない。
TIPS
使うときのコツ
工場で速度帯を定義していない場合は、数値を任意に区切らず実測値で出力してください。
使う前に確認してください
同時期の断紙と紙質値の一致だけで原因を断定しないでください。設備/品質の処置や運転条件変更は責任者に確認してください。