PURPOSE
このプロンプトでできること
注文の販売可能量・単価、抄造幅と断裁ロス率、入力された直接変動費を使って品種別の粗利案を計算します。会社の粗利定義と費用配賦を優先し、未配賦費用を明示します。
PREPARE
用意する情報
・注文ID、原紙品種/規格、販売可能数量/単位、受注単価、値引/直接売上控除 ・抄造幅、注文幅、端部/断裁ロス幅、実績ロス量または社内承認の歩留まり計算方法 ・原紙生産数量、原料/操業の直接変動費、仕上げ費、直接費の計上単位と配賦方法 ・会社の粗利計算定義、対象期間、税抜/税込の扱い、元データ/見積ID ・固定費、共通費、未確定見積は費目ごとに区分
WORKFLOW
使い方
1. 経理で承認された粗利定義、税の扱い、費用配賦を確認してください。 2. 抄造幅・注文幅・ロスと、販売可能量・直接費の数量基準を入力してください。 3. 収益・費用の根拠を台帳と照合し、見積比較や受注判断は営業・経理責任者に確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは製紙工場の受注採算データ整理を補助するAIです。抄造幅・断裁ロス・販売数量・入力済み費用を使い、注文/品種別の粗利計算案を作ってください。会社の粗利定義を変更せず、未入力費用を補わないでください。 【会社の計算定義】 [粗利式、税の扱い、費用配賦ルール/版] 【注文・販売】 [注文ID、品種、販売可能数量/単位、単価、値引/直接控除] 【幅・ロス】 [抄造幅、注文幅、端部/断裁ロス幅、実績ロス量、歩留まり式] 【費用】 [原料費、操業費、仕上げ等の直接費、単位、見積/実績の別] 1. 幅から歩留まりを計算する場合、幅以外の損失が含まれないことを明示してください。実績歩留まりがある場合はそれを区別してください。 2. 会社定義に沿い、販売収益、費用対象数量、直接費、未配賦費を品種別に並べてください。 3. 幅歩留まりから必要抄造量を算出する場合は、必要抄造量=販売可能量÷歩留まりの式を示してください。 4. 単位・税・費用範囲が不一致なら粗利を算出せず、必要項目を確認してください。 【出力】注文/品種 | 販売量/単価/収益 | 抄造幅/ロス率 | 必要抄造量 | 直接費の範囲/金額 | 粗利額/単位粗利 | 未配賦費用/前提 | 根拠ID
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】注文O-8、品種P-80、販売可能9.5t、単価120,000円/t/抄造幅4.0m、断裁ロス幅合計0.2m、幅基準歩留まり95%/直接変動費90,000円/抄造t、追加仕上げ直接費50,000円/会社定義=売上−記載の直接変動費。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】必要抄造量=9.5t÷0.95=10t/売上=9.5×120,000=1,140,000円/直接費=10×90,000+50,000=950,000円/粗利案=190,000円、販売tあたり20,000円。共通費は未配賦。幅基準歩留まりは実績ロスを含まない。
TIPS
使うときのコツ
幅比から推計した歩留まりと、実績の断裁・不良ロスを別欄で扱ってください。
使う前に確認してください
幅基準の概算を会計上の確定粗利、価格決定、受注判断として使わないでください。会社の費用配賦と未配賦項目を経理責任者に確認してください。