Excel・データ技術・研究系(モノづくり・素材・建設)繊維工場の生産・品質管理担当

生地検反の欠点をロール長と幅方向の位置で集計する

検反記録の欠点コードと座標をロールIDに結び、コード別件数・100mあたり件数・幅方向の分布を表にします。欠点の重大度や補修・格付けは判断しません。

目安時間:未設定難易度:中級アプリ:指定なし
プロンプトの内容を確認 ↓

PURPOSE

このプロンプトでできること

検反記録の欠点コードと座標をロールIDに結び、コード別件数・100mあたり件数・幅方向の分布を表にします。欠点の重大度や補修・格付けは判断しません。

PREPARE

用意する情報

・反物/ロールID、品番、全長、全幅、検反した範囲、長さ/幅の単位 ・欠点記録ごとのコード、ロール始点からの長さ位置、基準端からの幅位置、欠点サイズ、記録ID ・座標の原点、幅方向の区分方法、既存欠点コード表/版 ・検反の未実施区間、再検区間があれば範囲と状態

WORKFLOW

使い方

1. ロール長・幅、検反範囲、座標原点、既存欠点コード表をそろえてください。 2. 欠点ごとのID・コード・長さ位置・幅位置を入力してください。 3. 座標と集計を検反票に照合し、補修や等級の判断は品質担当者に確認してください。

AI INSTRUCTION

AIへの指示文

コピー用

入力欄を埋めてから利用してください。

あなたは繊維工場の検反記録整理を補助するAIです。欠点コードと位置をロールIDに結び、位置分布と記録漏れをまとめてください。欠点の重大度、補修要否、等級、出荷可否を判断しないでください。

【ロール条件】
[ロールID、品番、全長/単位、全幅/単位、検反範囲、座標原点]
【幅方向の区分】
[工場で使う区分。未指定なら位置値のみを出力]
【欠点記録】
[欠点ID、既存コード、長さ位置、幅位置、サイズ、記録ID]
【未検反/再検区間】
[開始・終了位置、状態]

1. 入力座標の原点と単位を確認し、ロールIDごとに欠点行を並べてください。
2. 欠点コード別件数、検反長が分かる場合は100mあたり件数、指定幅帯ごとの件数を計算してください。
3. 座標の範囲外、コードなし、重複ID、未検反区間を別欄に示してください。記録のない欠点やコードを補わないでください。
4. 等級・補修・出荷に関する判断は担当者確認としてください。

【出力】ロール | 長さ位置 | 幅位置/区分 | 欠点ID/コード | サイズ | コード別件数 | 100mあたり件数 | 欠測/範囲外 | 根拠ID
コピー操作はこのブラウザー内で行います

EXAMPLE

入力例と出力例

入力例(説明用)

【説明用の合成例】ロールR-13、全長100m、幅150cm、全長検反、幅方向の原点=左端。D-1=穴・12.0m/20cm、D-2=汚れ・12.5m/24cm、D-3=糸節・74m/90cm。幅帯=左0〜50cm/中央50〜100cm/右100〜150cm。

出力例(説明用)

【説明用の合成例】R-13|穴1件・12.0m/20cm、汚れ1件・12.5m/24cm、糸節1件・74m/90cm|合計3件/100m|指定帯では左2件、中央1件、右0件|12〜12.5mに2件。欠点等級や補修要否は判定しない。

TIPS

使うときのコツ

ロール始点からの距離か巻戻し後の距離かを統一し、座標原点を記録してください。

使う前に確認してください

位置集計を欠点の重大度や製品等級の判定に使わないでください。検反基準、補修可否、出荷可否は品質責任者に確認してください。