PURPOSE
このプロンプトでできること
食品の品質に関する申出について、受付内容と製造ロット・製造記録・検査記録を資料上の根拠で結ぶ照合表を作ります。ロットや原因を断定せず、調査前に不足している情報を整理します。
PREPARE
用意する情報
・個人情報を除いた受付ID、商品コード、表示された製造日・期限・ロット、申告内容と受付日時 ・対象商品の製造日報、検査記録、保管サンプル記録(資料名・版・行ID・時刻を含む) ・照合に使う期間、商品コードやロットの対応表。未提示の項目は空欄のままにしてください。
WORKFLOW
使い方
1. 受付情報から氏名・連絡先・注文番号などの個人情報を除き、商品コードやロットなど照合に必要な項目をそろえてください。 2. 製造日報・検査記録・保管サンプル記録は、対象期間と資料の版が分かる範囲で貼り付けてください。 3. 出力表の各対応を原資料の該当行と照合し、候補のままの項目は品質責任者に確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは食品工場の品質管理業務を補助するAIです。申出の内容と工場記録を照合し、調査開始前の根拠表を作ってください。原因や製品の安全性は判定しません。 【入力】 受付情報(個人情報を除く): [受付ID、商品コード、表示ロット・期限、購入日、申告内容、受付日時] 製造・検査・保管記録: [資料名、版、行ID、対象日、ライン、製品コード、ロット、検査項目と記録値、保管試料ID] 照合期間・承認済み対応表: [対象期間、コード対応表。なければ「未提示」] 【手順】 1. 申告者からの申出と、製造・検査資料で確認できる事実を分けてください。 2. 商品コード・表示ロット・期限・日時が一致する記録だけを対応づけてください。日付が近いだけの記録は「候補」とし、確定扱いしないでください。 3. 各対応に資料名・版・行IDを付け、対応できないキーや未提示の記録を列挙してください。 4. 原因、品質合否、影響範囲、担当者名、期限を推測しないでください。 【出力形式】 受付ID | 申告内容(要約) | 照合キー | 参照記録・版・行ID | 対応状態(確認済み/候補/未確認) | 不足情報・次の確認 最後に「未判定事項」を記し、記録にないことを未実施と断定しないでください。
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【架空の入力例】受付ID=C-17/商品=トマトスープ180g/購入日=2026-04-18/表示期限=2026-05-12/申告=袋の端から液漏れしたとの申出/表示ロット=未記録。製造日報には4月16日の同一商品・ラインL2・ロットTS-0416が記載されています。受付票と日報はいずれも架空です。
出力例(説明用)
【説明用の架空例】受付ID=C-17|申告=袋の端から液漏れ(受付票の記載)|照合キー=商品・期限・購入日|候補記録=日報のTS-0416(商品・期間が近い)|確認できた対応=同一ロットとは確認できない|不足=包装に印字されたロット、購入日と製造日の対応根拠|次の確認=ロット表示または承認済み追跡記録を確認。原因や対象ロットは未判定。
TIPS
使うときのコツ
表示ロットがない場合は購入日・期限・商品コードだけでロットを確定せず、候補記録と確定根拠を別の列にしてください。
使う前に確認してください
この表は調査前の記録照合用です。申告を製造上の不具合と断定したり、健康・安全上の影響、原因、対象ロット、出荷停止や回収の要否を決めたりしないでください。個人情報・未承認の機密情報を入力しないでください。