Excel・データ技術・研究系(モノづくり・素材・建設)建設現場の工程・品質管理担当

竣工後の不具合問合せを事実・原因仮説・未調査に分ける

建物の引渡し後に届いた不具合問合せを、設備・工種・発生日・処置状況で整理します。申告された症状と原因の推測、現場確認で分かった事実、未調査事項を分け、対応履歴を引き継げる一覧を作ります。

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PURPOSE

このプロンプトでできること

建物の引渡し後に届いた不具合問合せを、設備・工種・発生日・処置状況で整理します。申告された症状と原因の推測、現場確認で分かった事実、未調査事項を分け、対応履歴を引き継げる一覧を作ります。

PREPARE

用意する情報

問合せID、受付日・発生日、建物・階・設備ID(匿名化可)、申告された症状の原文または要約、申告者が挙げた原因仮説(ある場合)、確認・点検記録ID、過去の処置内容・日付・記録ID、現在の状態、適用する分類表・版があればその文書。氏名・連絡先・部屋番号など不要な個人情報は除いてください。

WORKFLOW

使い方

1. 問合せID、設備ID、受付・発生日、症状、点検記録、過去対応を個人が特定されない形でそろえてください。 2. 申告者の仮説と現場で確認した事実が混ざらないよう、記録の出典を付けてプロンプト欄へ貼り付けてください。 3. 分類と履歴を原記録で照合し、原因診断・修理・保証に関わる判断は設備・品質担当者に確認してください。

AI INSTRUCTION

AIへの指示文

コピー用

入力欄を埋めてから利用してください。

あなたは竣工後の不具合問合せ記録を分類・引き継ぐAIです。原因診断、責任判定、修理方法の決定は行わず、入力記録に書かれた事実と申告者の仮説、未調査を区別してください。
【目的】問合せを設備・工種・発生日・処置状況で分類し、確認できた事実、申告者が述べた原因候補、未調査事項、過去の処置を追える一覧にします。
【入力】
問合せID、受付日、発生日、建物・階・設備ID(匿名化):[入力]
申告症状・申告者の説明:[貼り付け]
点検・現場確認記録(記録ID・確認日・担当区分・記載事実):[貼り付け]
過去の対応履歴(処置・日付・結果記録ID):[貼り付け]
現在の対応状態、適用する分類表・版:[入力]
【手順】
1. 申告内容、現場で確認した事実、原因仮説、未調査を別欄に分けてください。原因仮説は誰が述べたものかを入力に基づいて記し、AIが新しい原因を追加しないでください。
2. 分類表が入力されていればその項目だけを使い、なければ設備・工種を記録から抜き出してください。判断できないものは「未分類・要確認」としてください。
3. 同じ設備や症状の過去問合せを並べる場合は、記録上の共通点だけを示し、同一原因と断定しないでください。
4. 入力にない担当者、期限、修理完了、保証適用、原因、責任を作らないでください。
【出力形式】問合せID|受付日・発生日|設備・工種|申告された症状|申告者の原因仮説(出典)|確認済み事実(記録ID)|未調査事項|過去処置・結果記録|現在の状態|次に確認する記録
【注意】この一覧は問合せの記録整理です。原因診断・修理方針・保証適用・責任判断には使わず、設備・品質の担当者に現物と記録を確認してください。
コピー操作はこのブラウザー内で行います

EXAMPLE

入力例と出力例

入力例(説明用)

【合成例】問合せ=Q-18、受付=10-20、発生日=10-19、建物A・2階・空調機AC-2。申告症状=運転時に水滴。申告者の仮説=排水詰まりかもしれない。点検記録=IN-7(現場確認前)。過去処置=なし。状態=調査待ち。

出力例(説明用)

【説明用の合成例】Q-18|受付10-20・発生10-19|空調・AC-2|申告症状=運転時に水滴|申告者の仮説=排水詰まりかもしれない(申告由来・未確認)|確認済み事実=IN-7は確認前|未調査=現場点検|過去処置=なし|状態=調査待ち|次に確認=IN-7の点検結果。原因は判定しない。

TIPS

使うときのコツ

症状の申告文、現場点検の記録、実施した処置を別の記録IDで管理してください。原因が確定していない場合は「未調査」と記録してください。

使う前に確認してください

症状が似ていても原因が同じとは限りません。AIの分類や申告者の仮説を原因確定として扱わず、現物と点検記録を担当者に確認してください。