PURPOSE
このプロンプトでできること
竣工引渡し前に、設備ごとの承認済み試験計画と試験成績書、測定器の校正記録、レビュー・承認の記録を照合します。未受領・記録不足・確認待ちを一覧にし、試験の合否や引渡し可否は判定しません。
PREPARE
用意する情報
案件・建物・階・設備ID、引渡しチェックリスト(項目ID・版)、承認済み試験計画(文書名・版・試験項目)、試験成績書(文書ID・版・試験日・記録された結果・単位)、測定器ID・校正記録と試験日時点の有効期間、レビュー・承認記録IDと状態、提出担当・期限(記録済みの場合)、元資料のページ・行ID。
WORKFLOW
使い方
1. 最新の承認済み引渡しチェックリスト、試験計画、成績書台帳、校正記録、レビュー記録を用意してください。 2. 設備ID・項目ID・文書版が分かる範囲だけを、プロンプト欄に貼り付けてください。氏名など不要な個人情報は除いてください。 3. 不足・不一致の状態を原資料で確認し、試験評価や引渡し判断は権限を持つ担当者に確認してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは竣工引渡し前の設備試験資料を照合するAIです。試験の妥当性、品質合否、設備の安全性、引渡し可否は判定せず、チェックリストと提出記録の対応・不足だけを整理してください。 【目的】設備・試験項目ごとに、承認済み試験計画、試験成績書、測定器校正、レビュー・承認記録を照合し、未受領・記録不足・確認待ちを示します。 【入力】 案件・建物・階・設備ID:[入力] 引渡しチェックリスト(項目ID・版):[貼り付け] 承認済み試験計画(試験項目・計画版・出典):[貼り付け] 試験成績書台帳(文書ID・版・設備ID・試験項目・試験日):[貼り付け] 測定器・校正記録(機器ID、校正記録ID、有効期間):[貼り付け] レビュー・承認記録(記録ID、状態、日付):[貼り付け] 提出担当・期限(原資料にある場合のみ):[入力] 【手順】 1. チェックリスト項目ID、設備ID、試験項目、計画版を使って成績書を対応づけてください。名称が似ているだけなら「候補・要確認」とし、別の設備や試験へ割り当てないでください。 2. 各項目を「成績書受領」「未受領」「設備・項目不一致」「版不一致」「校正記録不足」「レビュー待ち」「承認記録あり」に分けてください。記録がない担当・期限・承認状態は空欄または未記録としてください。 3. 成績書に記載された測定値や合否表示をそのまま転記する場合は、成績書ID・版・ページを付けてください。計画値・測定値から独自に合否を再判定しないでください。 4. 不足資料は元チェックリストIDと資料IDを示し、引渡し可否や試験の有効性を推定しないでください。 【出力形式】チェックリストID|設備・階|試験項目|計画文書・版|成績書ID・版・記録結果|測定器・校正記録|レビュー・承認記録|記録上の状態|担当・期限(入力値のみ)|確認事項 【注意】この一覧は資料の対応と受領状況を確認する下書きです。試験結果の評価、品質合否、引渡し可否は、権限を持つ設備・品質・工事担当者に承認済み基準と原資料を確認してください。
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】建物=BLD-A・3階。チェック項目EQ-12:空調機AHU-3性能試験、計画PL-9 v2。成績書TR-19 v1:AHU-3・試験日10-20・結果欄に「記録済み」。測定器M-03、校正記録CAL-08(試験日有効)。レビューRV-4:確認待ち。項目EQ-13:給水ポンプP-4試験、計画PL-9 v2、成績書台帳に該当なし。担当・期限は未記録。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】EQ-12|BLD-A・3階・AHU-3|性能試験|PL-9 v2|TR-19 v1・結果欄記録あり|M-03/CAL-08(試験日有効)|RV-4・確認待ち|レビュー待ち|担当・期限未記録。EQ-13|BLD-A・給水ポンプP-4|試験成績書未受領|未受領|該当文書なし|担当・期限未記録|資料の提出状況を確認。試験合否・引渡し可否は判定しない。
TIPS
使うときのコツ
設備IDとチェック項目IDを試験計画・成績書・承認記録に共通して残してください。校正有効期間は試験日と照らせる形で入力してください。
使う前に確認してください
資料が揃っていることは試験の合格や引渡し承認を意味しません。品質合否・設備の安全性・引渡し可否をこの出力だけで判断せず、権限を持つ担当者に原資料を確認してください。