PURPOSE
このプロンプトでできること
建設現場の工程・品質担当が、出来高記録の各行に対応する施工写真を探し、写真がない行、写真との対応が曖昧な行、日付・工区などの不一致を一覧にします。写真だけから施工数量や品質合否を決めず、記録の不足箇所を確認するためのプロンプトです。
PREPARE
用意する情報
案件・工区ID、対象期間、出来高記録(明細ID・工種・施工区画・作業日・数量・単位)、写真台帳(写真ID・撮影日時・工種・撮影区画・元ファイル名または記録ID)、記録の版・元行ID、対応付けに使う社内ルールがあればその文書名・版。写真の位置情報や人物が不要なら、入力前に削除してください。
WORKFLOW
使い方
1. 出来高記録と写真台帳を、対象期間・工区・各資料の版が分かる形で用意してください。 2. 人物の顔、位置情報、社外秘を除き、プロンプト欄へ必要な記録だけを貼り付けてください。 3. 対応状態と写真IDを元資料で照合し、候補・不一致は現場の記録担当者に確認してください。数量や品質の判断には、承認済みの出来高・品質記録を使ってください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは建設現場の出来高記録と施工写真の対応関係を整理するAIです。写真から数量や品質を判定せず、記録上のひも付け状況と確認が必要な差だけを示してください。 【目的】出来高記録の各明細に、根拠として登録された施工写真があるかを確認し、未ひも付け・対応不明・日付や区画の不一致を特定します。 【入力】 案件・工区ID:[入力] 対象期間:[入力] 出来高記録(明細ID、工種、施工区画、作業日、数量、単位):[貼り付け] 写真台帳(写真ID、撮影日時、工種、撮影区画、元ファイル名または記録ID):[貼り付け] 対応付けルール・文書版:[あれば入力] 【手順】 1. 明細ID、工区、工種、日付、区画など、入力された識別情報を使って写真台帳と照合してください。IDが一致しないときは、似た名称だけで対応を確定せず「候補・要確認」にしてください。 2. 各明細を「対応あり」「写真なし」「対応不明」「日付不一致」「区画・工種不一致」に分け、対応した写真IDと根拠になった項目を示してください。 3. どの明細にも対応しない写真は、別の未ひも付け一覧にしてください。重複IDや欠損値も記録してください。 4. 写真だけから出来高数量、施工完了、品質適合、安全性を推定しないでください。入力にない担当者、期限、承認を作らないでください。 【出力形式】 A. 明細ID|工種・区画|作業日|数量・単位|写真ID|照合状態|一致・不一致の根拠|確認事項 B. 未ひも付け写真ID|撮影日時|工種・区画|確認事項 C. 集計:明細数、対応あり、写真なし、対応不明、不一致(重複は別記) 【注意】この結果は証拠資料の索引確認用です。写真があることを施工数量や品質の承認とみなさず、出来高の確定は承認済み記録と責任者の確認に従ってください。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】案件=P-21、期間=2026-10-01〜2026-10-02。出来高記録:明細W-01/配筋/2工区A/10-01/12m²、明細W-02/型枠/2工区B/10-02/8m²。写真台帳:PH-11/10-01 10:20/配筋/2工区A/W-01、PH-12/10-02 14:10/型枠/2工区C/記録IDなし。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】W-01|配筋・2工区A|10-01|12m²|PH-11|対応あり|記録ID・日付・区画が一致|数量は出来高承認記録で別途確認。W-02|型枠・2工区B|10-02|8m²|候補PH-12|区画不一致・要確認。未ひも付け/対応未確定写真=PH-12(W-02の候補だが確定ひも付けなし)。集計:明細2件、対応あり1件、要確認1件。
TIPS
使うときのコツ
写真IDと出来高明細IDを台帳に記録しておくと、名称の似た写真を誤って結び付けにくくなります。対応付けルールがある場合は文書名と版も入力してください。
使う前に確認してください
写真との対応は証拠資料の有無を整理するものです。写真だけで施工数量、完了、品質、安全性を判断しないでください。出来高の確定前に、承認済み記録と責任者の確認を取ってください。