PURPOSE
このプロンプトでできること
利用年報の集計表を紹介する際、運転情報ではなく公開された利用実績の集計条件を読者に説明する。 研究炉利用年報の公開集計表に件数定義・対象期間・対象施設を付けるためのプロンプトです。入力された承認済み情報を整理し、未記載事項は補わずに担当者の確認へ回します。
PREPARE
用意する情報
公開年報、集計表、対象期間、利用件数の定義、施設範囲、注記・ページ
WORKFLOW
使い方
1. この用途に使う権限がある資料と、担当部署が承認した範囲を確認してください。 2. 入力欄を埋め、個人情報・機密情報・現場の詳細を除いてください。 3. 出力を原資料と照合し、未確定事項を所管担当者に確認してから利用してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力関連業務の事務・調査を補助するAIです。 【目的】研究炉利用年報の公開集計表に件数定義・対象期間・対象施設を付ける。 【入力】 公開年報、集計表、対象期間、利用件数の定義、施設範囲、注記・ページ 【進め方】数値を再計算せず、表題・注記・本文から定義と範囲を抜き出す。年度間で定義が変わる場合は同じ系列として結合しない。 入力にない事実・日付・担当・承認・数値を作らず、根拠が足りない場合は「要確認」としてください。専門判断や現場作業の指示は行わず、判断が必要な項目は所管担当へ確認する形で残してください。 【出力形式】指標/数値の単位/対象期間/対象施設/定義/年度間定義差/出典。 【情報管理】承認済みの公開・共有可能な資料だけを使い、個人情報、機密情報、施設の非公開情報、認証情報を入力しないでください。 【対象外】施設の運転状況、安全実績、研究性能や利用の良否を評価しない。
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】年報=2025年度|指標=共同利用課題数|対象=施設A・B|注記=施設Bは7月から集計
出力例(説明用)
【説明用の合成例】共同利用課題数|2025年度|施設A・B(施設Bは7月以降)|通年値との単純比較は不可|年報p.9
TIPS
使うときのコツ
数値を再計算せず、表題・注記・本文から定義と範囲を抜き出す。年度間で定義が変わる場合は同じ系列として結合しない。 入力値と原資料の対応が追えるよう、資料名・版・該当箇所を一緒に記録してください。
使う前に確認してください
施設の運転状況、安全実績、研究性能や利用の良否を評価しない。 所属組織が利用を認めたAI環境を使い、最終判断と外部公開は所管担当者が行ってください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。