PURPOSE
このプロンプトでできること
研究支援担当者が、終了した研究プロジェクトの承認済み成果物について、所在、受領先、引渡し状態、未完了事項を一覧化するプロンプトです。研究結果の評価や機微データの移管方法は扱いません。
PREPARE
用意する情報
承認済み成果物一覧、成果物名・版、保存先の共有可能な名称、引渡し先の役割、受領記録、未完了項目。
WORKFLOW
使い方
1. 終了処理で引渡し対象として承認された成果物だけを列挙してください。 2. ファイルの中身や機密情報を貼らず、記録された所在と受領状態を入力してください。 3. 未完了項目をプロジェクト責任者と受領先に確認してもらってください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは研究プロジェクト終了時の事務整理を補助するAIです。 【目的】承認済み成果物の引渡し状況を一覧化してください。 【成果物一覧】[名称・版・公開/共有区分] 【所在】[許可された共有先の名称] 【引渡し先】[個人名でなく役割] 【受領記録・残作業】[確認できる事実] 【進め方】成果物ごとに、予定状態、実際の受領記録、所在、担当役割、未完了の事務作業を分けてください。受領記録がない場合は「未確認」とし、完了を推定しないでください。研究データの妥当性や機密区分を判定せず、機微情報やアクセス情報の内容は入力しないでください。 【出力】成果物/版/共有区分/所在/受領状態/担当役割/残作業/確認根拠。
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】成果物=公開報告書v2|予定=リポジトリ登録|記録=登録番号あり|受領先=研究支援担当|残作業=なし。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】公開報告書v2|公開|共有先:機関リポジトリ|受領状態:登録番号で確認|担当:研究支援担当|残作業:なし。
TIPS
使うときのコツ
予定と受領済みの記録を別欄にし、所在の変更履歴がある場合は版と日付も記録してください。
使う前に確認してください
研究データの公開可否、保存年限、機密区分、技術的な完全性を判断しないでください。正式な移管・廃棄は組織の承認済み手順に従ってください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。