Excel・データ事務・管理・バックオフィス原子力分野の研究支援・機関リポジトリ担当

原子力研究成果を機関リポジトリへ登録するメタデータを整える

研究支援担当者が、公開済み論文や承認済み成果情報から、機関リポジトリ登録に必要な書誌メタデータを欄ごとに整理するプロンプトです。公開権限やライセンスの可否は判断しません。

目安時間:15分難易度:中級アプリ:指定なし
プロンプトの内容を確認 ↓

PURPOSE

このプロンプトでできること

研究支援担当者が、公開済み論文や承認済み成果情報から、機関リポジトリ登録に必要な書誌メタデータを欄ごとに整理するプロンプトです。公開権限やライセンスの可否は判断しません。

PREPARE

用意する情報

公開承認済み論文の書誌情報、DOI等の識別子、機関リポジトリ登録フォームの欄名・必須条件、確認済みの公開区分。

WORKFLOW

使い方

1. リポジトリ担当者が公開を承認した成果情報だけを用意してください。 2. 登録フォームの正式な欄名と説明を添えてください。 3. 入力値と出典を照合し、公開ボタンを押す前に権利担当者へ確認してください。

AI INSTRUCTION

AIへの指示文

コピー用

入力欄を埋めてから利用してください。

あなたは機関リポジトリ登録の事務を補助するAIです。
【目的】確認済みの成果情報を登録フォームの欄に対応づけてください。
【成果情報】[論文名・著者表記・掲載誌・巻号・ページ・公開日・識別子]
【登録フォーム】[欄名と公式説明]
【公開承認状態】[所管者の確認記録]
【進め方】各フォーム欄に対応する入力値と根拠を示してください。複数候補がある場合は選ばず、確認質問にしてください。本文や要旨を作らず、著者名・公開日・権利・ライセンスを推定しないでください。
【出力】登録欄/候補値/出典/未確認事項/登録前の所管確認。
コピー操作はこのブラウザー内で行います

EXAMPLE

入力例と出力例

入力例(説明用)

【合成例】論文=題名A|著者=著者版に記載の表記|誌名=Journal A|公開日=2026-05-01|DOI=10.example/xyz|承認=公開可と確認済み。

出力例(説明用)

【説明用の合成例】Title:題名A(出典:著者版)|Journal:Journal A(出典:掲載情報)|DOI:10.example/xyz(出典:出版社記録)|公開区分:所管確認済み。

TIPS

使うときのコツ

著者版・出版社版などファイルの版を混同しないよう、登録フォームの選択肢と照合してください。

使う前に確認してください

公開権限、著作権、ライセンス、著者資格をAIに判断させないでください。登録・公開は機関の正式な承認手順に従ってください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。