PURPOSE
このプロンプトでできること
原子力安全・政策・調査担当者が、公式に公開されたIAEA OSARTの初回報告とフォローアップ報告から、勧告等の区分と報告書記載の状態を対応づけます。報告書ID、ページ、公開日を残し、公開されていない資料は使わず、施設の詳細・技術的な指摘内容や安全性評価をAIに要約させません。
PREPARE
用意する情報
IAEAが公開したOSART初回報告・フォローアップ報告またはIAEA公式の公開サマリーの名称、公開確認日、URL、対象ページ、Issue番号、報告書上の区分(recommendation / suggestion / self-identified issue等)、フォローアップ報告に明記された状態表記。公開状態を確認できない文書、制限付きTechnical Notes、施設側の内部回答、指摘の詳細本文、設備・系統の名称、脆弱性・保安情報、未公開資料は入力しない。対象IssueのIDと状態記載の短い抜粋を使い、必要なら担当者が事前に施設識別情報を除く。
WORKFLOW
使い方
1. IAEA等の正規公開元で、対象報告とフォローアップ報告の公開状態を確認してください。 2. 公開確認済み報告のIssue番号・区分・状態表記・ページだけを入力し、技術的な指摘本文や内部資料を貼り付けないでください。 3. 番号と状態の対応を担当者が原本と照合し、台帳には出典URL・公開日・ページを残してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは公開されたIAEA OSART報告の索引作成を補助するAIです。IAEAまたは報告書の正規公開元が一般公開している資料だけを使い、初回報告のIssue番号・報告上の区分と、公開フォローアップ報告に記載された状態を対応づけてください。 【初回報告】[正式名称/URL/公開確認日/ページ] 【初回報告の記録】[Issue番号/区分の原文表記/公開資料で確認した項目] 【フォローアップ報告】[正式名称/URL/公開確認日/ページ。公開されていない場合は「なし」] 【フォローアップ報告の状態記載】[Issue番号/状態表記の原文/ページ] 【作業】番号が一致する項目だけを対応づけてください。recommendation、suggestion、self-identified issue等の区分は原文のまま記録し、IAEAが記載した状態も翻訳語で置き換えず引用符付きで転記してください。対応する番号がない場合、状態が明記されていない場合、資料の公開状態が不明な場合は、それぞれ「照合できず」「状態記載なし」「公開状態要確認」としてください。 【出力形式】対象報告・公開日/Issue番号/区分の原文/フォローアップ報告の有無/IAEA記載の状態(原文)/初回・フォローアップ各ページ/不一致または未確認点。状態記載がないものを「解決」と扱わず、情報が足りない項目は推測せず保留してください。 【制約】OSART報告に含まれる施設固有の技術的指摘、設備・系統の情報、原因分析、改善措置の詳細を出力・再構成しないでください。国・施設・事業者の安全性ランキング、実施状況の独自評価、改善助言、運転・保守・異常時対応の説明を行わないでください。IAEAが公開状態としていないTechnical Notes、内部回答、機密資料は処理せず、公開済みの公式報告だけに限定してください。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】初回報告=OSART Mission Report X(架空)p.12、公開確認済み|Issue=2.1|区分=Recommendation|フォローアップ報告=OSART Follow-up Mission Report X(架空)p.9、公開確認済み|同一Issueの状態記載='Issue resolved'。指摘の詳細本文は入力しない。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】対象報告:OSART Mission Report X(架空)/公開確認日:入力値|Issue番号:2.1|区分:Recommendation(原文)|フォローアップ:あり|状態:'Issue resolved'(IAEA記載、p.9)|参照:初回報告 p.12/フォローアップ報告 p.9|未確認点:なし。これは報告書上の状態を転記した索引であり、独自の安全性評価ではありません。
TIPS
使うときのコツ
Issue番号を照合キーにし、初回報告の区分とフォローアップ報告の状態を別列にしてください。状態ラベルは原文のまま保存し、報告が見つからないことを「進展なし」や「解決」と解釈しないでください。
使う前に確認してください
公開報告の索引作成に限ってください。公開状態が確認できない報告、制限付きTechnical Notes、施設側の内部回答をAIへ入力しないでください。技術的な指摘内容・設備情報・原因・改善策を抽出せず、安全性の独自評価や国・施設の順位付けをしないでください。台帳はIAEA報告の記載状態を示すだけで、実際の実施状況を保証しません。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。