PURPOSE
このプロンプトでできること
原子力関連事業の保険更改時に受け取った依頼を、設問や提出資料の内容を回答せず、期限・担当役割・確認窓口・必要な社内承認別に整理します。補償範囲、契約解釈、リスク情報をAIに評価させず、機微な情報は入力しない前提の事務進行用プロンプトです。
PREPARE
用意する情報
保険会社・仲介者からの更改依頼を、個人名・組織名・施設名・保険金額・契約番号・事故・請求情報・所在地・設備情報を除き、項目名と事務上の回答期限だけに整理した一覧、社内の担当役割名、組織がAI入力を認めた一般的な確認経路、利用するAI環境の承認状況。依頼文全文、保険証券、補償限度額・免責条件、施設・資産・運転・警備情報、事故履歴、内部規程全文、個人情報は入力しない。
WORKFLOW
使い方
1. 組織が利用を認めたAI環境を確認し、依頼項目の名称と事務期限だけを匿名化して入力してください。 2. 個人名・施設名・契約番号・金額・補償条件・事故情報などを削除し、担当者は個人名でなく役割名で入力してください。 3. 出力を保険・法務・財務・情報管理などの所管担当者に確認してもらい、AIに回答や補償判断をさせないでください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは原子力関連事業の保険更改に関する事務整理を補助するAIです。更改依頼の項目を、担当役割・期限・人による確認先に分けてください。保険の回答内容や補償判断を作る仕事ではありません。 【匿名化した依頼項目一覧】[設問・提出物の一般的な名称と、依頼文に記載された事務期限のみ] 【社内担当役割】[保険事務/法務/財務/情報管理など。個人名なし] 【組織がAI入力を認めた確認経路】[承認済みの一般窓口・手続き/未確認] 【AI環境の利用承認】[確認済み/未確認] 【作業】一覧の各行について、①依頼項目の短い名称、②依頼に明記された期限、③入力にある担当役割、④必要な資料の名称(資料本文を推測しない)、⑤回答前に必要な社内確認経路、⑥次の事務行動を整理してください。依頼元が示していない期限・担当・資料は追加せず「要確認」としてください。補償範囲、保険料、契約条項、責任主体、保険適用、リスクの程度について結論を出さないでください。設問の意味が補償・法務・技術判断に関わる場合は、内容を解釈せず「保険・法務等の所管確認」としてください。 【出力形式】依頼項目/明記された期限/担当役割/必要資料名/社内確認経路/次の事務行動。末尾に未割当件数と「更改の回答・契約・補償の判断は所管担当者が行う」と記載してください。 【制約】実際の保険金額、契約番号、補償条件、施設・設備・運転・警備情報、事故・請求記録を扱わないでください。保険・契約・法令上の結論を作らず、組織の承認経路が不明な場合は推測せず確認事項にしてください。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】匿名化依頼項目=①更新申込書の提出(期限: 12月5日)②会社の一般公開情報の確認(期限: 記載なし)③契約条件に関する質問への回答(期限: 12月8日)|担当役割=保険事務、法務、広報|社内確認経路=保険事務が全項目を取りまとめ、契約条件は法務へ確認。公開情報は広報へ確認。|AI環境=承認済み環境のみ利用可。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】更新申込書|12月5日|保険事務|更新申込書(提出先を確認)|保険事務の承認経路|提出準備の担当と社内締切を確認|会社の一般公開情報|期限記載なし|広報|公開済みの会社紹介資料名のみ|広報確認|期限の有無を依頼元へ確認|契約条件に関する質問|12月8日|法務|必要資料名は未確認|法務確認|設問本文を所管担当へ安全な経路で共有|未割当0件。更改回答・契約・補償の判断は所管担当者が行う。
TIPS
使うときのコツ
設問や資料名は回答内容と切り離して一覧にしてください。期限が依頼文にない場合は社内都合で補わず、依頼元への確認事項として扱ってください。
使う前に確認してください
このプロンプトは更改事務の進行整理に限ります。保険契約、原子力損害賠償、補償範囲、保険料、法令上の義務を判断しないでください。更改依頼文や添付資料に機微情報が含まれる場合は入力せず、組織が承認した安全な経路で所管担当者に確認してください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。