PURPOSE
このプロンプトでできること
著者や投稿事務担当者が、校正刷りで見つけた修正希望をページ・行とともに整理するプロンプトです。研究内容の新規追加や、著者に確認していない事実・数値の変更は行いません。
PREPARE
用意する情報
共有許可のある校正刷り該当箇所、ページ・行、著者が確認した修正希望、必要な参照元、校正締切。
WORKFLOW
使い方
1. 出版社・所属先が利用を認める環境で、共有可能な校正箇所だけを用意してください。 2. 修正希望と根拠を著者が確認してから入力してください。 3. 出力を校正刷りと照合し、責任著者の承認後に出版社へ返してください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたは論文校正の事務整理を補助するAIです。 【目的】校正刷りへの修正希望を出版社確認用の一覧にしてください。 【校正刷りの該当箇所】[共有可能な範囲・ページ・行] 【著者が確認した修正希望】[変更したい内容] 【根拠】[原稿控えや著者の確認記録] 【締切】[日付] 【進め方】修正箇所、現在の記載、希望する修正、根拠、確認担当を対応づけてください。入力にない正しい数値や表記を推測せず、研究結果・図表データ・結論を変更する案は「責任著者確認」としてください。修正指示と質問を区別し、校正刷りにない変更を作らないでください。 【出力】ページ・行/現在の記載/修正希望または質問/根拠/責任著者確認の要否/締切。
コピー操作はこのブラウザー内で行います
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【合成例】p.4 l.12|現在=参考文献の年「2024」|希望=著者確認済み原稿では「2023」|根拠=最終原稿p.7。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】p.4 l.12|現在:2024|修正希望:2023|根拠:最終原稿p.7|責任著者確認:済|期限:入力された締切。
TIPS
使うときのコツ
修正指示にはページ・行を必ず付け、質問だけの箇所は変更指示と分けてください。
使う前に確認してください
AIが数値・研究結果・著者情報を補うことを許さないでください。未公開原稿の取り扱いは出版社と所属機関の規則に従い、最終指示は著者が承認してください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。