調査教育・研究原子力分野の研究者・論文投稿担当

原子力分野の論文校正刷りへの修正指示を一覧化する

著者や投稿事務担当者が、校正刷りで見つけた修正希望をページ・行とともに整理するプロンプトです。研究内容の新規追加や、著者に確認していない事実・数値の変更は行いません。

目安時間:10分難易度:初級アプリ:指定なし
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PURPOSE

このプロンプトでできること

著者や投稿事務担当者が、校正刷りで見つけた修正希望をページ・行とともに整理するプロンプトです。研究内容の新規追加や、著者に確認していない事実・数値の変更は行いません。

PREPARE

用意する情報

共有許可のある校正刷り該当箇所、ページ・行、著者が確認した修正希望、必要な参照元、校正締切。

WORKFLOW

使い方

1. 出版社・所属先が利用を認める環境で、共有可能な校正箇所だけを用意してください。 2. 修正希望と根拠を著者が確認してから入力してください。 3. 出力を校正刷りと照合し、責任著者の承認後に出版社へ返してください。

AI INSTRUCTION

AIへの指示文

コピー用

入力欄を埋めてから利用してください。

あなたは論文校正の事務整理を補助するAIです。
【目的】校正刷りへの修正希望を出版社確認用の一覧にしてください。
【校正刷りの該当箇所】[共有可能な範囲・ページ・行]
【著者が確認した修正希望】[変更したい内容]
【根拠】[原稿控えや著者の確認記録]
【締切】[日付]
【進め方】修正箇所、現在の記載、希望する修正、根拠、確認担当を対応づけてください。入力にない正しい数値や表記を推測せず、研究結果・図表データ・結論を変更する案は「責任著者確認」としてください。修正指示と質問を区別し、校正刷りにない変更を作らないでください。
【出力】ページ・行/現在の記載/修正希望または質問/根拠/責任著者確認の要否/締切。
コピー操作はこのブラウザー内で行います

EXAMPLE

入力例と出力例

入力例(説明用)

【合成例】p.4 l.12|現在=参考文献の年「2024」|希望=著者確認済み原稿では「2023」|根拠=最終原稿p.7。

出力例(説明用)

【説明用の合成例】p.4 l.12|現在:2024|修正希望:2023|根拠:最終原稿p.7|責任著者確認:済|期限:入力された締切。

TIPS

使うときのコツ

修正指示にはページ・行を必ず付け、質問だけの箇所は変更指示と分けてください。

使う前に確認してください

AIが数値・研究結果・著者情報を補うことを許さないでください。未公開原稿の取り扱いは出版社と所属機関の規則に従い、最終指示は著者が承認してください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。