調査専門職(士業・コンサル・金融)知財調査担当

特許調査の検索式と対象範囲を調査日・分類記号別に記録する

実施した特許検索の条件を再現できる記録票にまとめるための入力、手順、確認点をまとめます。

目安時間:12分難易度:初級アプリ:Copilot in Excel
プロンプトの内容を確認 ↓

PURPOSE

このプロンプトでできること

実施した特許検索の条件を再現できる記録票にまとめるための入力、手順、確認点をまとめます。

PREPARE

用意する情報

匿名調査ID、データベース名、検索日、検索式、IPC・CPC分類、対象国、期間、除外条件。実データは必要に応じて匿名化してください。

WORKFLOW

使い方

必要な情報をそろえ、個人情報や機密情報を伏せてから入力してください。出力は元資料と照合して利用してください。

AI INSTRUCTION

AIへの指示文

コピー用

入力欄を埋めてから利用してください。

実施した特許検索の条件を再現できる記録票にまとめる。入力に含まれる情報だけを使い、記載のない事実、数値、合意は補わないでください。
【入力】
匿名調査ID、データベース名、検索日、検索式、IPC・CPC分類、対象国、期間、除外条件

【素材】
[匿名化した情報を貼り付け]

次の制約を守ってください。
法的な権利範囲や侵害有無を判断せず、未実施の検索結果や件数を作らないでください。
不足情報や矛盾は推測せず確認事項として示し、次の形式で出力してください。
調査ID/DB・日付/検索式/分類・地域/件数記録欄/除外理由/再検索条件
コピー操作はこのブラウザー内で行います

EXAMPLE

入力例と出力例

入力例(説明用)

調査P9・DBは公開特許DB・検索日6/24・分類H01L・対象日本・式は要貼付

出力例(説明用)

【説明用の合成例】
検索式が未入力です。検索条件を保存してから件数・除外条件を記録してください。

TIPS

使うときのコツ

法的な権利範囲や侵害有無を判断せず、未実施の検索結果や件数を作らないでください。 不明点は推測せず、確認事項として分けてください。

使う前に確認してください

結論を原資料と照合し、因果関係や一般化を根拠なく断定しないでください。