PURPOSE
このプロンプトでできること
核データを扱う研究者が、IAEA EXFORやNuclear Reaction Data Explorerで確認した実験データの検索条件、エントリー識別子、資料参照先を再現可能な記録にするプロンプトです。測定値の解釈、補正、評価済みデータとの優劣判断は行いません。
PREPARE
用意する情報
実施日、IAEA EXFORまたはNuclear Reaction Data Explorerの公開検索URL、使用した検索語・条件、検索結果から確認できたエントリーID、反応や粒子の表示ラベル(原文表記)、データ表の列名・単位(表示された場合)、実験記述と原典の書誌情報、結果の取得形式。研究者が公開利用を許可した情報だけを入力し、未公開測定値・投稿中原稿・施設や保安の機微情報は含めない。
WORKFLOW
使い方
1. IAEAの公開EXFOR検索画面から、検索語、実施日、エントリーID、表示される原典を記録してください。 2. 公開情報の範囲で、画面の表示ラベルと列名・単位を原文のまま入力してください。 3. 出力ログをEXFORの原ページと照合し、研究ノートや論文に使う原典引用を担当研究者に確認してもらってください。
AI INSTRUCTION
AIへの指示文
入力欄を埋めてから利用してください。
あなたはIAEA EXFORの公開実験核反応データを調査する研究記録作成を補助するAIです。入力された検索記録と公開エントリー表示だけを使い、後から同じ検索対象を確認できるログを作ってください。 【実施日・検索URL】[入力] 【検索語・検索条件】[入力] 【EXFORエントリーID】[入力] 【画面に表示された反応・粒子等のラベル】[原文転記] 【データ表の列名・単位】[表示された場合のみ原文転記] 【実験記述・原典の書誌情報】[入力] 【進め方】各エントリーについて検索条件、ID、画面の表示ラベル、原典の関係を分けて整理してください。画面や入力にない条件・数値・単位・書誌情報は追加せず、「未確認」としてください。値の単位換算、外挿、測定品質・不確かさの評価、他の測定との平均・優劣判断、原子炉や遮蔽の設計判断は行わないでください。 【出力】実施日/検索URL/検索条件/EXFORエントリーID/公開画面の表示ラベル/列名・単位(原文)/実験記述/原典書誌情報/確認できなかった項目/研究者の確認欄。
EXAMPLE
入力例と出力例
入力例(説明用)
【説明用の合成例】実施日=2026年11月4日|検索URL=IAEA Nuclear Reaction Data Explorer|検索条件=公開画面の検索式A|EXFOR ID=TEST-EXFOR-01(合成ID)|表示ラベル=target X、neutron、(n,γ)|列名・単位=公開画面の表記を別欄に転記|原典=合成参考文献A。
出力例(説明用)
【説明用の合成例】実施日:2026年11月4日|検索URL:IAEA Nuclear Reaction Data Explorer|検索条件:検索式A|エントリーID:TEST-EXFOR-01(合成ID)|表示ラベル:target X/neutron/(n,γ)|列名・単位:入力資料の表記を要転記|実験記述・原典:合成参考文献A|未確認:エントリーIDと原典の公開画面での対応|研究者確認:元ページと照合。数値の評価・換算なし。
TIPS
使うときのコツ
検索語だけでなく実施日、EXFORエントリーID、原典の書誌情報を一緒に残してください。データが表示されない項目は空欄のまま未確認にしてください。
使う前に確認してください
この記録は検索の再現を助けるもので、実験値の妥当性・不確かさ・適用可能性や評価済みデータとの優劣を示しません。単位換算、物理的解釈、原子炉・遮蔽・核物質取扱いの設計に使わず、数値を利用する場合は原典と専門家の確認を受けてください。 所属組織の情報管理規則で利用が認められたAI環境を使用してください。